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【質問56】
マウントフジフラワーエッセンスのオーラスプレー、フォーミュラー、ミックスボトル、ストックボトルを、持主以外が触っても問題ないですか?
持主以外のエネルギーがボトルに入る等、影響はないのでしょうか?

回答:
【質問55】でご回答したように、マウントフジフラワーエッセンスは、複数の人達で共有する事も出来ます。
ボトルの中に誰かのエネルギーが入り、その為に、作用が劣化するといった事はありません。
(ボトル周辺のエネルギー調整については、書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」内の、マウントフジフラワーエッセンスのエネルギー調整法をご参照下さい)

マウントフジフラワーエッセンスは、物質次元を超えた、エネルギー次元に作用するものです。
そして、マウントフジフラワーエッセンスは、 花の高次の「意識の水滴」 であり、 花の"Being" です。
書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」や、以前からの執筆や論文で、マウントフジフラワーエッセンスにこれらの名称を使っているのには、意味があります。
マウントフジフラワーエッセンスは、潜在意識や顕在意識、感情や心理の次元を超えたところへも、作用します。
それは、二元性を超えた、観照、覚醒、在る事の次元です。

実際、マウントフジフラワーエッセンスとは、“フラワーエッセンス”というツール、グッズというだけではなく、ツールを含んだエネルギーフィールド全体です。
エネルギーがこの世界に座する為に、溶液という形態の枠を使ってはいますが、本質的な作用は、形態という範囲を超えたものだと言えます。

ですから、フラワーエッセンスというカテゴリーではありますが、ツールとしてのフラワーエッセンスという一般的な概念が示す中身や作用だけではなく、それ以外のものも含まれています。
作り方も、異なります。

マウントフジフラワーエッセンスの場合、使用者だけでなく、周囲の人達や環境にも変化が現れやすいと言われていますが、こういった部分が、少なからず影響していると言えるのかもしれません。

マウントフジフラワーエッセンスのエネルギーは、普遍的な本質を表現しています。それは、この世界のものであると共に、地で振動し、ダンスしている天だとも言えます。

マウントフジフラワーエッセンスのエネルギーは、思考や感情のエネルギーに流されて、変質してしまう事はありません。
それは、もっと深み(高み)に拠点を置くものです。あるいは、思考や感情がどのような状態であれ、それらを包み込んでくれるものです。

思考や感情は、通り過ぎる風のようなものです。そして、吹き行く風の背後には、制限のない、広大な空っぽさがあります。

マウントフジフラワーエッセンスの多角的な作用には、ネガティブ―ポジティブの次元への作用もあります。ですが、乱れた感情対整った感情といったように、区別する次元に拠点を持ってはいません。

マウントフジフラワーエッセンスの作用は、そこにあった元々の本質が、現われるのを許すといった方が、より的確かもしれません。
風があるなしに関わらず、空っぽさは、いつでもそこにあります。雲の向こうには、いつも青空があります。
空は、雲があってもなくてもOKですし、どんな雲があってもOKなのですね。

・・・とは言っても、私達の悩みは、二元性の次元にあります。だから、二元性の次元での作用も、とても大切です。
二元性の次元を否定し、二元性を超えたところを選ぼうとするなら、それは、実際は、二元性の次元で起こっている、片方を選ぶという反応です。
(精神世界で、陥りがちなパターンです。)

また、二元性の中で苦しんでいる人は、その苦しさの中で、それを超えていく高みを探ろうとします。ただ、平坦に幸せなだけでは、そういった探求心は起こりにくいですし、このままに留めようともするかもしれません。
でも、それらもまた、元々は変化して行く雲のひとつです。
包み込む次元は、苦しさも幸せも超えたところのものであり、一方の雲を否定し、他方の雲を肯定する事もないのです。

マウントフジフラワーエッセンスが、人生の中での二元性の辛さや苦しさに作用する時、より深みでは、使用者が意識してもいなくても、在り方の変容へと作用しています。
在り方が変容していくと、以後、人生で似たような事があったとしても、そこに同化しなくなっていきます。あるいは、同化している自分自身を許せるようになっていきます。
つまり、世界が変わるのですね!
この変容は、この地上にいるからこそ持つ事の出来る可能性であり、天使の次元を超え行く潜在性です。

マウントフジフラワーエッセンスのエネルギーの深い作用を体験したい方は、マウントフジフラワーエッセンスセラピストから、セッションを受けられるのもいいでしょう。プロフェッショナルなスキルと在り方によって、クライエントの変容をサポートします。


*フラワーエッセンスは、ブランドによって作用や使用法が異なります。ボトルをヒーリングに使う事によって、劣化するブランドもあります。ブランドごとの使用法に従って下さい。


【質問57】

マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」の受講条件について

貴社でマウントフジフラワーエッセンスの個人セッションを何度か受け、何をやっても効果がなかった問題が短期間で解決したので、マウントフジフラワーエッセンス基礎講座が受けたくなりました。
心理療法に関わっているので、出来れば個人セッションをしていきたいと希望しています。
ですが、受けた個人セッションの内容からも、マウントフジフラワーエッセンス基礎講座の説明からも、自分にはハードルが高い気がして、他の参加者のレベルについていけるか不安です。
もし受講する場合、前もって学んでおく事はありますか。
(ちなみに、自分は、オーラやチャクラが視えるわけではないし、過去世や魂の目的が分かるわけではないし、ハイアーセルフのメッセージも聴こえません・・・)

回答:
マウントフジフラワーエッセンス基礎講座は、初心者の方でも参加出来るようプログラムを組んでおります。

実際、これ迄全くフラワーエッセンスの経験や知識がなくても、何故か惹かれるものを感じて来られた方は、相当数おられます。

ですから、マウントフジフラワーエッセンス基礎講座受講にあたり、特別な経験、知識、スキルは、特には必要ありません。

また、“いわゆる”サイキックな能力も必要ありません。
こういった能力に対する意識や扱い方によっては、かえって成長を留めてしまったり、自他の害となる危険性もある事から、どう付き合っていくかについても、講座の中で学んでいきます。

参加される「場」とプログラムは、弊社サイドの責任において、ご提供するサービスです。
基本的に、初めての方を設定したプログラムを組んでおり、参加メンバーのバックグラウンドによって、アレンジもしております。
受講中の習得のプロセスによって、講座内、講座外(無料)でフォローもしております。

いずれにしても、マウントフジフラワーエッセンス基礎講座では、基本的な技法や態度について、具体的で細やかに習得が出来るようになっています。
様々なところでかなり学ばれた方々、既にプロとしてご活躍中の方々からも、「今迄で最も詳しく具体的」、「ここ迄教えてもらえるとは思わなかった」、「ここ迄明らかにしていいのか」、といったフィードバックを頂いております。

今迄、ついて行けなくてリタイアした方は、ひとりもおりません。

元初心者だった修了生の中には、現在、弊社でのセッションワーカーや講座ヘルパーとして、ご活躍中の方もおられます。

ですので、安心してご参加頂ければと思います。
まずは、講座という特別な「場」に、身を置いてみて下さい。


前もって学んでおく事でございますが、まずは、弊社の小冊子をご一読頂く事でしょうか。

また、弊社サイトから、パビットラのメルマガ連載記事からの役立つ情報を、読んでおかれるのもいいでしょう。エネルギーについて、既存の情報にはないかなり専門的な内容が、実体験から、詳細に書かれています。
ただ、相当なボリュームですので、ご興味のある部分だけを、読まれておくのもいいでしょう。

フラワーエッセンスの基本をご存知ない場合は、余裕があれば、講師の書籍「バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック」も、役立つかと思います。

また、書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」は、初回に、会場にて受講生特別価格にてご提供しておりますが、もしご不安でしたら、前もって読んでおかれるのもいいでしょう。


【質問54】でも類似のご質問を扱っておりますので、併せてご覧下さい。


【質問58】
ミックスボトルの使用における肉体レベルでの反応について

マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座受講から、友人を相手にセッションの練習をしています。
クライエントモデルをしてくれた友人のひとりから、セッションでリーディングされたミックスボトルを使い始めたタイミングでおなかがゆるくなった(下痢気味)との経過報告がありました。
これはたまたまでしょうか、あるいはミックスボトルの作用でしょうか。

回答:
ミックスボトルの初期反応として下痢が起こる事は、マウントフジフラワーエッセンスに関わらず、あらゆるブランドのフラワーエッセンスにおいて、比較的よくある反応です。

マウントフジフラワーエッセンスの場合、下痢は、一種のエネルギー浄化、解放として見ていきます。

マウントフジフラワーエッセンスのセッションでは、エネルギーボディ(サトルボディ)に多次元的なエネルギーヒーリングを行う事で、クライエントのエネルギーボディ(サトルボディ)の中で、滞っていた古いエネルギー(例:凍りついた過去の痛みの体験、思考や感情に影響を与える信じ込みのエネルギー)が緩み、解放されていきます。
その後、日常に戻った後も、クライエントはミックスボトルを自分自身のペースで使用しながら、継続的にヒーリングのエネルギーを受け取っていきます。そうする事で、更に解放と調整が進んでいきます。

下痢は、浄化と解放が、肉体レベルでの表現として出たケースだと言えるでしょう。
下痢の他にも、鼻水、涙(感情的なものではなく目からの液体が増える感覚)、粘液系が増加する、体臭が強くなる等の「何かを排出する」反応が、浄化と解放として起こる事もあります。

また、その他の肉体レベルでの表現としては、から咳、関節やリンパの鈍痛や圧迫感、眠気、だるさ等の反応が起こる事もあります。

肉体レベルでの表現の場合、使用者が意識化したくない事、意識レベルで受けとめるには大きすぎると思っている事、つまり、気づきを経ず解放した方が楽なものの場合は、こういった肉体反応で、ある種の護りを受けながら、持ち切れないものをリリースする事もあります。
そういった意味合いとしては、ある種の夢での解放と似ているかもしれません。


その一方、意識しておく事は、肉体反応が、全てマウントフジフラワーエッセンスが原因かどうかは断定出来ないという事です。体調、食事内容等による、生理反応である事もありえます。
(広い意味で見るなら、それも含めて、マウントフジフラワーエッセンスの反応である事もあるかもしれませんが。いずれにしても、クライエントの経過をよく聴き、見立てをし、有益なサポートをしていくといいでしょう。)

一般的には、下痢のようなストレートで分かりやすい反応の場合、それがマウントフジフラワーエッセンスによるものなら、長期に渡る事はあまりありません。比較的すぐに治まります。

もし、心配な場合は、いったんミックスボトルの使用を中止してみるのもいいでしょう。
中止する事で出ている反応がなくなったのなら、それは、ミックスボトルの反応だったという目安となるでしょう。


【質問59】
講座と個人セッションについて


時々、マウントフジフラワーエッセンスの個人セッションを受けていますが、マウントフジフラワーエッセンス基礎講座に興味があります。
ただ、プロのセラピストになりたいわけではなく、講座で行うヒーリングや瞑想を、自分を癒す為に受けたいのです。
それでもいいですか?

回答:
はい。
自分自身の癒しの為に「マウントフジフラワーエッセンス講座」を受講される方も、たくさんおられます。

「マウントフジフラワーエッセンス講座」は、カルチャーセンター的に、ただ、フラワーエッセンスの選び方や使い方を学ぶだけの場ではありません。
気づきを深め、その人の人生や世界観を、自分自身で変容していく場でもあるのです。
言い方をかえると、人生を喜びに満ちて楽に生きる事、その人の天命や個性をこの世界で表現する事、人としての意識の高みを開花する事を、探求し、体験していく場だと言えるかもしれません。

マウントフジフラワーエッセンス基礎講座では、チャクラとエネルギーボディ(サトルボディ)に焦点をあて、回を重ねながら、段階的にエネルギーの次元を高めていきます。
エネルギーの次元がシフトすると、同じテーマや問題であったとしても、付き合い方、アプローチの仕方、在り方が変わっていきます。
簡単な例を挙げると、第2身体には感情に深く入るという質がありますが、第6チャクラでは、感情を自分が所有しているものとしてではなく、離れて見守るという在り方が生じます。

つまり、取り組み方の段階を順番に進んでいきながら、多次元的に癒しを受け取っていく事となるのですね。
こういった特徴から、様々なヒーリングを受けても変化が感じられない、すぐに元に戻ってしまう、同じパターンを繰り返すといった事がある場合、役立つかと思います。

また、マウントフジフラワーエッセンス基礎講座では、毎週、講座の場という特別なエネルギーフィールドに身を置き、エネルギーのトランスミッションを受ける事ともなります。エネルギー次元でのフラワーエッセンスに共鳴するエネルギー体質、気づきや瞑想の質が、自然に培われていきます。
それらは、フラワーエッセンスを使った活動にも、人生を生きていく上でも役立つものでしょう。


質問60】
講座への男性の参加について


ホームページの講座の写真を見ると、女性の参加者がほとんどのように見受けられますが、男性が参加しても問題ないですか?

回答:
はい。
花のエネルギーを扱うという性質上、比率的に見ると女性の参加者の方が断然多いのですが、男性の方もいらしております。

男性性の質が講座に加わって下さる事は、女性達が自分自身の男性エネルギーを共振させる助けにもなるでしょう。
上位のエネルギーボディ(サトルボディ)では、性の対極を超えて全体性へと開かれますが、そこに上昇する上でも、下位のエネルギーボディ(サトルボディ)にとって、自分の内側でも外側でも、補い合う対極のエネルギーを歓迎する事は大切です。

男性の方も、花のような女性エネルギーに囲まれる事により、自分自身の内なる女性エネルギーを発達させていくサポートになるでしょう。フラワーエッセンスを扱う上で、女性エネルギーの特質である受容性は、とても大切です。

余談ですが、講座で出会って結婚されたカップル、同じ場ではなくても弊社と関わりを持たれていた方々で結婚され、ヒーリングのワークを一緒にされている方々もおられます。外側の女性エネルギーと男性エネルギーが、出会ったのですね!

*エネルギーボディ(サトルボディ)の詳細については、パビットラのメルマガ連載記事からの役立つ情報内★エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラ をご覧下さい。


【質問61】
マウントフジフラワーエッセンスの希釈について

マウントフジフラワーエッセンスのストックボトルを希釈する時、濃い方がパワフルに感じます。
つまり、飲用やスプレーで使った時、エネルギーをより強く体感するのですが、実際の作用もパワフルになっているという事でしょうか?
濃度の濃さと作用の強さとの関係はありますか?

回答:
マウントフジフラワーエッセンスの働きかけでは、エネルギーボディ(サトルボディ)に起こった調整が、肉体の次元に向かって徐々に降りてくる形となります。

マウントフジフラワーエッセンスの場合、濃度が濃い(滴数が多い)程、肉体の次元に近いエネルギーボディ(サトルボディ)から作用していきます。従って、体感を通して濃密に感じやすいでしょうし、即効性としても感じるかもしれません。

濃度が低い場合は、肉体の次元から遠いエネルギーボディ(サトルボディ)に作用しますので、体感を通して感じる場合、その感じ方は異なるでしょう。
より微妙で、より静かで、より軽く、同時に、より広大な広がりを感じます。
体感的に広がる感じというより、意識の広がりとして感じるといった方がいいかもしれません。

人によっては、濃度が濃い時は体感出来るけれど、濃度が低い時は体感としてよく分からない、といった事も起こるかもしれません。
瞑想を日常的にしていたり、瞑想的なエネルギーワークを行っている人なら、濃度が低い方が心地よく感じる場合もあるでしょう。

こういった事から、体感という側面からは、濃度が濃い方がパワフルだと言えるかもしれませんし、エネルギーの振動の微細さという側面からは、濃度が低めの方がパワフルだと言えるかもしれませんね。

このような特質から、どういった次元での作用を求めているかによって、テーマによって、あるいはプロセスによって、濃度を調整する方法も可能です。自分自身により適合する滴数で使用したい場合は、ペンジュラムやキネシオロジーで、滴数を確認する事が出来ます。

マウントフジフラワーエッセンスの場合、滴数に厳密なルールはありませんが、30ミリのスポイトボトルに対して、平均して、ストックボトルから1滴から2滴、多くて4滴程でいいでしょう。

空間やオーラフィールドに使う場合は、90〜150ミリに1滴程度等、飲用よ り希釈しても問題ありません。こちらも、ペンジュラムやキネシオロジーで、個々 の用途に的確な滴数を確認するといいでしょう。