最近のご質問から
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質問34】 スマホから「日本フラワーエッセンス協会」のサイトをご覧になられる場合

マウントフジフラワーエッセンスのユーザーですが、スマホで「日本フラワーエッセンス協会」のサイトを開くと、トップページは見れるのですが、左のメニューから中を見ようとすると、あまりサクサク出来ません。
ブログは、バナーから簡単に開けるのですが・・・。


回答:
いつもマウントフジフラワーエッセンスをお使い下さり、ありがとうございます。

「日本フラワーエッセンス協会」のサイトの中がスムーズにご覧になれないとの事、大変申し訳ございません。

分かる範囲にてご確認させて頂きましたが、ブラウザ等によっても、多少異なる場合があるようです。

通常は、モバイル版ではなく、パソコン版で表示して頂くと、比較的スムーズにご覧になれるようです。

また、サイト内のバナーをクリックしてブログをご覧になられる場合は、トップページ右上からが、よりスムーズな場合があるようです。
(3つのブログに記事がアップされた際には、「新着情報」でのご提示&リンクもしております)

サイトの形態が原因で、大変お手数をおかけ致しますが、パソコン版をご表示の上、お試し頂ければと存じます。

よろしくお願い申し上げます。



【質問35】 商標登録について
・ハートサポートシステムのサイト内・・・フラワーエッセンス講座案内
・日本フラワーエッセンス協会のサイト内・・・日本フラワーエッセンス協会認定「フラワーエッセンスセラピスト」の方へ
等のページに、商標登録している事について書かれています。
具体的には、どういう事を指していますか。


回答:
「フラワーエッセンスセラピスト」
「フラワーエッセンスセラピー」
「オーラスプレー」
「浄化スプレー」
「エネルギーリーディング」
「エネルギーボディ&チャクラリーディング」
これらの商標(製品やサービスの名称)が、特許庁より、ハートサポートシステムに、商標権を認められたものである事を指しております。

つまり、これらの商標を独占的に使用する権利が、国から、ハートサポートシステムに正式に与えられ、保護されている事を示しております。

この独占権を侵害された場合(これらの商標を他者が使用した場合、何らかの侵害行為をした場合)、ハートサポートシステムは、使用の差し止めや、損害賠償を請求する事が出来ます。

または、これらの商標を他者(団体・個人)が使用するにあたっては、ハートサポートシステムとライセンス契約を結び、使用許諾を受けて頂く必要があります。
(現在のところ、ライセンス契約、使用許諾は致しておりません)


商標登録をアナウンスさせて頂いたきっかけは、他者様の商標登録による、使用の差し止めのご連絡を頂いた事でした。
そのあたりについては、個人情報に抵触しない範囲で、ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディ)・カラー」の記事 商標登録のお知らせについてでふれております。


製品と活動の独自性を保護するこれらの商標は、日本フラワーエッセンス協会認定のフラワーエッセンスセラピストさん達が、ハートサポートシステム主催の各種「フラワーエッセンス講座」で修得した技法を使って活動をされるにあたり、他者から何ら文句を言われる事なく、ずっと安心してお使い頂ける事を目的に、登録されました。

また、日本フラワーエッセンス協会認定のフラワーエッセンスセラピストさん達が、これらの商標を使用する事を通して、その活動の信頼を頂く事、学びのバックグラウンドとオリジナリティをクリアに出来る事にも繋がっていければと願っております。



【質問36】 お薬を使用されている場合のセッションにあたって
メンタルクリニックで薬を処方されましたが、合わないようで、ひどくなったように感じています。
薬が強すぎて、副作用に耐えられそうもないです。
フラワーエッセンスには副作用がなく、薬よりもよいと知人に聞いたので、セッションを受けたいのですが。

★弊社注: 短期に類似のご質問が重なった事もあって、個人特定されない内容にまとめさせて頂いております。


回答:
口コミ等で、お薬の代用として、フラワーエッセンスに希望を持たれている場合がありますが、フラワーエッセンスは、その作用も性質も、お薬とは全く異なるものです。
フラワーエッセンスがお薬の代用とはならない事を、ご理解頂けますようお願い致します。

お薬が合わないと感じておられるなら、まずは主治医の方に、今の状態を正確に把握頂く事が大切かと思います。
主治医の方にお話される事によって、状態像をより理解して頂く事に繋がります。
場合によってはお薬の種類や容量について見直す等、よりフィットした治療方針をたてて頂く事にもなるでしょう。

もし、今の状態が、お薬によって引き起こされた状態である場合、シンプルに、その原因の元であるお薬を調整される事が大切なのですね。

また、お薬によっては、本来の効果が出る迄、時間がかかるものもあります。
本来の効果の前に、作用上、一時的に悪くなったと感じられる場合、また、途中でやめるとかえってよくない場合もあります。
このあたりの事も、主治医の方に確認されるといいかもしれません。

フラワーエッセンス自体は、お薬と対立するものではありません。
お薬との併用が可能です。

個人セッションにあたって、主治医の方にお話され、承認を頂いてからご予約頂ければと思います。


★関連した内容として、かなり以前の記事となりますが、よろしければ、以下もご参照下さいませ。
【質問10】 通院している場合のフラワーエッセンスのセッションの受け入れについて
【質問15】 フラワーエッセンスとお薬の併用について



【質問37】 日本フラワーエッセンス協会認定フラワーエッセンスセラピスト®資格におけるグループワーク(ワークショップ、講座等)の開催について

日本フラワーエッセンス協会認定のフラワーエッセンスセラピスト®です。
今のところ、グループワーク(ワークショップ、講座等)を行うリーダーフラワーエッセンスセラピスト®資格取得に向けての研鑽はしていないのですが、協会認定外のブランドにおいてグループワークを行う資格を取得した場合、してもいいのでしょうか。


回答:
ブランド、開発者様、代理店様ごとに資格制度とその内容は異なりますので、関連する資格授与団体様の指針にそって頂ければ、全く問題ございません。

従って、あるブランド(仮に◎と致します)について、グループワークを行う資格を取得された場合、◎の資格授与団体様の指針にそって、◎のグループワークをして頂く事に、何ら問題はございません。


問題が生じますのは、◎の活動の中で、管轄外のブランドおよびその内容、資格名称等を、無断で扱われた場合になるかと思います。

分かりやすいよう、過去に何度か頂いた通報例を挙げますと、
「フィンドホーンフラワーエッセンスの有資格者ではないAさんが、ある講座(仮に講座Bと致します)で、サイトの講座Bの説明にフィンドホーンフラワーエッセンスのボトルを掲載したり、講座B内でフィンドホーンフラワーエッセンスを教えている」
といった内容です。
(注:弊社はフィンドホーンフラワーエッセンスの日本代理店であり、来日トレーニング立ち上げ時に興行も行った為、この種のお問い合わせを頂く事がございます)

この場合、もし、Aさんが、講座Bで、参加者Cさんに対して、「講座Bを修了し、資格取得をしたら、フィンドホーンフラワーエッセンスの個人セッションが出来るし、ワークショップをしたり、講座で教える事も出来る」と受け取れるような言動をしたなら、二次的な被害が発生する可能性もあるでしょう。

Cさんは、「講座Bでフィンドホーンフラワーエッセンスについて学んだのだから、自分が講座Bを開いた際(あるいは他の形において)、フィンドホーンフラワーエッセンスを教える資格がある」と勘違いしてしまう等です。

そうなると、Aさんには、自分自身が行った事だけではなく、Cさんに対する責任も発生してきます。
もし、Cさんが講座Bを開催したなら、その受講生さんに対しての責任も・・・といった風に、多くの方へと影響が拡大していきます。


●資格授与団体様の指針を、最優先される事
●資格授与団体様の管轄外のところで、学んだ内容を無断流用されたり、無断での資格授与をなさらない事
●疑問点は、資格授与団体様に事前に確認される事
等の通常の対応をなさっている限り、この種の問題が発生する確率は低いかと思われます。


ブランドを超えて、フラワーエッセンスに関わる方々には、真面目で熱心な方々が多くおられます。
日本フラワーエッセンス協会の会員様の中で深刻な問題が起こった事はございませんが、時間とお金をかけて努力し、資格を取得したご自身や他者様の事を、ブランドを超えて尊重なさって頂ければと思います。


関連して、ハートサポートシステムで商標登録がとられているフラワーエッセンスセラピスト®の名称は、法的に保護された独占使用となっております。
万一、取得資格が「フラワーエッセンスセラピスト」の名称であったり、何らかの疑問を感じられる場合は、ご遠慮なくご相談頂けましたら幸いです。

【商標登録についての参考資料】
●【質問35】 商標登録について
http://www.floweressence.co.jp/Essence/EssenceQAMF17.html#35
●商標登録のお知らせについて
http://ameblo.jp/energybody/entry-11932837065.html



【質問38】 太陽法やボイル法のフラワーエッセンスから、石鹸やキャンドルが作れない理由

ブログ「フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディー(サトルボディ)・カラー」の記事 「リビングライトエッセンス開発者からのカレンダーと、秘密の手作り石鹸 」に書かれていたことが気になっています。

《記事から抜粋》
『ところで、エネルギー入りの石鹸というイメージからすると、一般的には、フラワーエッセンスのエネルギーをインプットした石鹸、簡単に出来そうに思われるかもしれません。
ですが、フラワーエッセンスの生成を熟知した開発者達から見るなら、実は、なかなか難しいものがあります。
バッチフラワーエッセンスを見い出した英国のエドワード・バッチ博士以降、今も世界中では、太陽法かボイル法で作られているフラワーエッセンスが多いのですが、これらの方法によるフラワーエッセンスの場合、性質上、石鹸にエネルギーを保持する事が難しいのですね。
マウントフジフラワーエッセンスの場合、従来のフラワーエッセンスとは違ったプロセスで作られている為、石鹸という形態になっても、エネルギーを保つ事が可能なのです。』
と書いてあります。

海外で太陽法で作られたメーカーのフラワーエッセンスを学んだとき、先生から「フラワーエッセンス入りの石鹸やキャンドルを作ってもエネルギーが低いのでダメだ」と教わりました。
石鹸だけでなくキャンドルもダメということで、作りたいと考えていたのですが詳しく聞く機会を逃してしまいました。
なぜなのか教えて下さい。
フラワーエッセンスのメーカーが石鹸やキャンドルをあまり作ろうとしない理由があるのでしょうか。


回答:
まず、フラワーエッセンスの開発者、指導者によって、目のつけどころが違うかもしれませんので、学ばれた先生から直接聞かれる事をお勧め致します。

その前提で、フラワーエッセンス専門家の一般的な見解をお伝えさせて下さい。


フラワーエッセンス入りの石鹸やキャンドルを手作りした際、エネルギーが低くなる、あるいはエネルギーがなくなってしまう理由は、石鹸やキャンドルの製造工程、あるいは使用過程にあります。



《石鹸の場合》
手作り石鹸には、大きく分けて、苛性ソーダを使う方法、市販の石鹸を使う方法があります。

どちらの方法であったとしても、製造工程において、フラワーエッセンスを加えるタイミングがどの時点であったとしても、エネルギーが低下、またはなくなってしまう可能性のあるポイントがいくつかあります。

ある工程で一気に低下や破壊が起こったり、あるいは、作るプロセスと共に徐々に低下していく場合があるでしょう。

例えば、
・化学反応や加熱によって、温度が上がります。
・電子レンジを使用する場合があります。
・長時間、温かい温度に保ったまま、空気に触れさせた状態でかき混ぜます。
・手でこねたり、形を作ったりします。
・固める為、乾燥させる為に、長期間、放置します。


《キャンドルの場合》
手作りキャンドルも、石鹸と同じく、フラワーエッセンスを加えるタイミングがどの時点であったとしても、エネルギーが低下、またはなくなってしまう可能性のあるポイントが、いくつかあるでしょう。

・加熱します。
・電子レンジ、IHを使用する場合があります。
・溶かしたロウを、空気に触れさせた状態で固めます。
・使う際、火を灯します。


電子レンジ、IH等の電磁波については諸説ありますが、フラワーエッセンスは、電磁波によってエネルギーが低下したり、破壊されたりします。

フラワーエッセンスのエネルギーをリセットする際、煮沸してエネルギーを飛ばす方法がありますが、高い温度、密封していない状態に長時間さらすと、太陽法やボイル法のフラワーエッセンスは、エネルギーが低下していきます。

また、石鹸やキャンドルにフラワーエッセンスのエネルギーが残っていたとしても、飲用のボトルや外用のクリームのように密封したまま保管出来ない為、どうしてもエネルギーは低下していくでしょう。

(注)
太陽法やボイル法とは異なる、花以外のヴァイブレーションエッセンスについては、それぞれの開発者にお尋ね頂ければと思います。


これらは、あくまで専門家の一般的な見解です。

作り手自身が、フラワーエッセンスの質、エネルギー的なレベルをどの程度に見据えるかの感受性によっても、考え方は異なってくるかもしれません。


海外においても、フラワーエッセンスは気軽に作れる事から、様々な質のものが出回っている事があります。

大きな会社で製造されているものは質が高い、副業的に作られたものは質が低いとは、勿論、一概には言えません。
趣味の延長で手作りされているからこその、質の良さや個性もあるかもしれません。


その反面、フラワーエッセンスに適さない製造工程の製品が展開して売られていたり、初歩的に間違った事が教えられているケースもあるようです。

例えば、フラワーエッセンスのエネルギー入りとして、太陽法やボイル法のフラワーエッセンスを入れてクッキーを焼く等、製造工程を考えると、エネルギー保持は難しい事が想像出来るでしょう。

太陽法やボイル法の時、お祈りでエネルギーを入れているので大丈夫といった事を気軽に言われる場合もありますが、フラワーエッセンスの枠を超えた秘境的な専門性やセンスが関わってくる事から、なかなか難しいかもしれません。


エネルギー的な質を最低限は保持する上で、まず、展開製品として妥当かどうかを検討する事も大切なのかもしれません。
フラワーエッセンスの開発者達が、展開製品として石鹸やキャンドルをあまり選ばない理由は、断定は出来ませんが、もしかしたら、そういった事も関連しているのでしょうか。


どうぞフラワーエッセンスの特質を活かした方法で、工夫して使っていって下さいね。