マウントフジフラワーエッセンス プロ養成講座体験談
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〜マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座体験談〜
匿名
掲載日: 2008年 5月 18日



第1回目
ペアでのリーディング実技で、テーマ「ありのままの自分でいたい」を設定し、必要なマウントフジフラワーエッセンスを選んでもらいました。
選ばれたのは、
ヤマブキ【ありのままの自分】フジ(ツボミ)【防御の鎧】キショウブ【挑戦】

この週は右肩が重く、しびれている感じがありました。また、私は両親・祖父母に深く愛されていた、という感覚があり、号泣しました。そして、無条件の愛を出すには「自分が傷つかないことを知る。自分を守る必要なんか一切ないのだ。自分を攻撃していたのは自分の思い」というひらめきのようなものがありました。

第2回目
テーマ「どんな人とどんな状況にいても幸せで愛ある側面にチューニングをあわせたい&センタリング」
選ばれたのは、
ワレモコウ【ワイルドチャイルド】ハルジオン【霊的自立】シャガ【霊的な渇望】タチツボスミレ【繊細さを分かちあう】

実技中にセラピスト役の方がマウントフジフラワーエッセンスを選んでくださっている間、茶色と肌色が混ざったトンボが飛んでいるイメージ、ブルーの小さい男の子が寂しそうな感覚がありました。(ワレモコウ?)
セッションのはじめはブルー+白で、だんだんと暖色になり、最後にミックス液を飲むと、白+バイオレットでフローライトのようにとても綺麗で浄化、純化される感覚がありました。

ミックス液を飲んでいる期間には、
「私は声を出したい。心の底から。感じるままに自由に。
私は声を出したい。魂のままに。抑えたくない。固まりたくない。」
という感覚がありました。

第3回目
テーマ「変化の時期にあたり、外(環境)に自分をはめ込むのではなく遊び心を持って、自分を出して仕事ができるように」
選ばれたのは、
リンドウ【痛みを取り除く】マルバハギ【過去を癒す】モモ【分かち合い】ミツバツツジ【ハートの翼】エゾノリンゴ【内面の浄化】

昔よくみた、「命を狙われる夢」を久々に見ました。怖かったし逃げ疲れました。
逃げ切ることができましたが、次に同じような夢を見たら、逃げずに堂々とあって、殺されてみよう。

「ハートにラブラブクッションを。ハートにふっかふかで大きなラブラブクッションを。
これで愛も愛でないものも全てのエネルギーを受け止めて、愛と喜びになっちゃう。
ハートにラブラブクッションパワーを。」
が浮かびました。

第4回目
選ばれたのは、
ノビル【アロンネス】ネジキ【隔離】ナギナタコウジュ【境界線】シャクナゲ(ピンク)【この世の楽園】ツリガネニンジン【祈り】キショウブ【挑戦】ミゾソバ(ピンク)【ハートスパーク】

今回の講座中に、鏡を見る瞑想を教わりました。
実は、講座の前日の夜中に、突然鏡をじっと見たくなり、ジーっと見ていると自分の顔が変化していきました。奥二重か一重の切れ長の目の土着の、ネイティブ風の男性が一番印象的でした。
続けているうちに鏡というか、周りの全てがゴールドや輝く紫色になって光って、鏡の中の顔が無くなりました。右目をじっと見ているとできるが、左目だとできないのが不思議でした。(女性性に学びがあるのか?)

このミックス液を飲んでいる時期は、人の役に立ちたい、という強い欲求を認識しました。職場の変化もあり気が上がってそわそわした時期でした。

「楽しいことなど、どんどん知りたい!と前のめりの時も『センタリング&観察者の眼を』時間はたっぷりある。無限にある。一気に知りたい!と欲張りあせっても、その欲張りあせった真の自分に調和していない波動を生み出すだけ。全て知ってすっきりする結果のために生きるのではなく、一瞬のうねり、ざわめき、深みを味わう至福を味わいたい。」
という感覚がきました。

第5回目
テーマ「自分のブループリント(のど)に対して選ぶ」
選ばれたのは、
ボケ(レッド&ホワイト)【対極の統合】エゾノリンゴ【内面の浄化】ムシトリナデシコ【地上の愛】ツバキ(ピンク)【ダンシングハート】ミゾソバ(ピンク)【ハートスパーク】ヤマツツジ(コーラル)【与えること】ウツギ【浄化】

この日の講座参加の前に立ち寄った石やさんで、大きなローズクォーツ(ピンク)に異様に惹かれて涙ぐみました。会場で、受講生の方がされていたペンダントに惹かれ、何の石かとお伺いすると、またローズクォーツ(ピンク)。
そして講座の前日に、私には今、まっさらな白(浄化)がとってもとっても必要なんだ!!と感じていました。そして選ばれたマウントフジフラワーエッセンスは、まさにピンク色と浄化のエッセンスでした。

この講座中に実習でマントラを大声で唱えました。
この日の講座参加の前に、自宅でふとそのマントラを久々に大声で唱えたくなりました。やっぱりマントラはいいなーと感じていました。
近頃、講座中のエクササイズの先取りが起こりおもしろい。

ミックス液を飲んでいたこの時期に感じていたことは、
○私はこわがり。人との関係において。自分からハートをオープンに近づくことへの。
うまく話せないのではないかということへの。(うまく話さなきゃと思っている。)
○「みんな大好き!」とアファーメーションを言ったあとにハートに小さな揺れがあった。これは、恐れ。人に傷つけられるのではないか、受け入れられないのではないか、という恐れがある。(奥には人を信頼できない気持ち。もっと自分を愛して認めて大切にしたら、自分・人への信頼が生まれると感じる。)
「過去の傷つけられたという記憶や、それが引き起こす恐れにフォーカスしてきたエネルギーではなく、私は愛にフォーカスしています。至高の喜びにフォーカスしています。私の今の意識がフォーカスするものが現実を創り、今を織っています。私はよちよち進んでいます。どうもありがとうございます。」とアファーメーションを再びしました。
○私は、受身の状態が多い。受身の状態は外に力を与えている状態。
本当には人の話を聴いていないような、心ここにあらずの状態。
本当のリスニング力は、積極的な、受身状態。全ては自分の内からスタートするので能動的に。
能動的な受身状態に。
○我執があると色々なものにひっぱられる。自分にひっぱられるだけではなく、自分が他人に言った言葉、アドバイスにも。自分への執着を通してその相手ともつながっているから、ひっぱられる。
○喜びは私のもの、だけではない。あなたと私のもの、だけでもない。この場のもの、この地球のもの、この宇宙のもの。悲しみも同上。ありありと感じ、ありがとう。ありがとう。それだけ。それだけ。

第6回目
選ばれたのは、
マツヤニ【豊かさ】ムシトリナデシコ【地上の愛】キリ【絆】サオトメカズラ【先祖・家系を癒す】フジ(ツボミ)【防御の鎧】タチツボスミレ【繊細さを分かち合う】

第5回目にも、自分用と、講師によるデモンストレーションのクライエントさん役に「ムシトリナデシコ」が選ばれていましたが、第6回目にも、自分用と、遠隔セッション実技のクライエントさん役に「ムシトリナデシコ」が選ばれました。

この時期に感じていたことは、
○自分自身と一緒に遊ぶ。小さい頃から自分をうっとうしい存在として、じっくり見ないように、自分の感情を感じないように、関わらないようにしてきた所がある。
エネルギー的に依存する存在がいなくなると、私の第2チャクラははじめ、切り離されたように感じ、ひどくぐらぐら、そわそわすると思うが、この感じを楽しんで、第3チャクラの光を発光・発現させ活動しよう。
自分自身に、「何をしたい?」「そう感じるんだね。」と初対面の人のように、ゆっくり少しずつ距離を縮めて分かり合っていこうね。ありがとうございます。
○センタリングしているかどうか、は、自分のエネルギーを対象のモノ(お菓子)、人にくっつけずに、常に常に自分を感じて醒めているかどうか。
(今回選ばれた中には入っていませんが、ヤマツツジ(コーラル)を飲んでいると、深くリラックスしている人以外の人といる際の私の「緊張テンポ」(速くなる)に、プラス1テンポ、くつろぎのテンポが生まれ、前のめりな自分のお腹の前にぽわんと呼吸ができる空間を作り出してくれるように感じ、とても感謝しています。)
○私は恋愛からエネルギーをもらおうとする傾向がある。異性と会うとき、自意識過剰になり、ええかっこしいになり、このままの自分ではなく自分をよく見せようと取り繕おうとし、緊張を生み出している。
どうしてこのままの私じゃ十分じゃないと感じるのだろう?どうして本当の自分よりよく見られたいと思うのかな?楽しむのはいいけれど、いきすぎたええかっこしいは疲れる。
舵を自分でないものに与えるな。
○私は犠牲者的、奴隷的な傾向がある。なぜか自分は人より下でなくては、と思う。大勢というより、誰かと1対1の関係性において下ではなくては、と思う。ゆがんだ力の使い方だ。
自分の力を恐れているのかな。自分の力を抑えなくてはという思い込みがあるのかな。恐れに対する防御なのかな。

この週は、言葉で表すのは難しいのですが、とても深いところで何か微細な変化が起こっているのを感じていました。それは自分のエネルギーではないもの、家系・家族から受け継いでいるものに対する変化のような感覚がありました。そういうものがあるという認識が生まれたというか、そういうものにさえ同化しなくていいという感覚というか。

第7回目
選ばれたのは、
ネジキ【隔離】キブシ【血縁】オオキンケイギク【ゴールデンライト】アカツメクサ【安定】ホトケノザ【インスピレーションと解放】ジシバリ【個であること】ミゾソバ(ピンク)【ハートスパーク】アイリス【善きもの】

変化の多い一週間でした。自分にうそをつきたくない、と思ったら身近な人との別れがきました。
4月は雨や地震が多く、地球の浄化の流れに同調して、私も自分の浄化の流れを感じていました。

この時期に感じていたことは、
○人の目を気にせず、ガッチリとハラにはまっている人を2名TVで見て涙ぐむ。
ガッチリとハラにはまっている時、人は最も美しいと感じた。
○ある日、とっても濃い夢を見る。何かが変化し、楽になった感覚。何か、というのはとても深いところでの微細なものであいまいな感覚ではっきりと思い出せない。何か、守られている感覚。サポートしていただいている感覚。

終わりに
パビットラさん、サンバドさん、受講生仲間のみなさん、いつも見守ってくれていたお花たち、「マウントフジフラワーエッセンス講座」を通して場を共有でき、叡智あふれる深みのある時間を過ごさせていただき、どうもありがとうございました。こころより深く感謝しています。
パビットラさんの講座中や、公開セッション中のセラピストとしてのあり方、姿勢が常にまっすぐで、冷静で揺れず、ふんわりやさしく佇んでいる木やお花、キーンと透明で綺麗なお水のようで感動いたしました。ありがとうございました。
サンバドさんの猫のような無邪気さ、どっしりとセンタリングして、地震があってもゆれない在り方、知識と知恵が豊富で、経験に根ざした興味深いお話がいつも楽しかったです。ありがとうございました。

これからもマウントフジフラワーエッセンスと関わっていきたいなと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。