2020年1月〜3月

直線上に配置

2020年1月〜3月 世界が、個の世界観や死生観によって創造されたものだと気づく ウメ(ホワイト)



ウメ(ホワイト)

2019年の5月1日、午前0時からスタートした令和。
海外では、令和 ― ビューティフルハーモニー、美しい調和 ― と訳されました。

調和を尊ぶ和の国のエネルギーフィールドの中にいて、あなたが受け取った令和元年のエネルギーは、どんなだったでしょうか。


元号が変わるという事は、その背後にあるエネルギーも変わる、という事。

微細エネルギー解剖学的な見地からだと、背後のエネルギーが変わる事によって、それが形の世界に降りてきた、と言えるでしょうか。


身近には特におられませんでしたが、令和になってのエネルギー変化に伴い、体調を崩されたり、不安定になられた方も多かった、と耳にしています。


令和の新しいエネルギーに徐々に慣れてきたところで、このエネルギーと更に仲良くしていくタイミングとして、新年があります。


エネルギーが変わる、新年。
とりわけ、2020年は、令和になって初めての新年という、特別なタイミングです。


令和の出典は、日本最古の和歌集、万葉集のウメの花の歌、32首の序文から。
万葉集では、ウメの歌は、ハギに続いて多く詠まれているのだそうです。

松竹梅の中にも含まれる、縁起のよいウメ。
弥生時代に渡来した中国原産のこの花は、古くから日本のエネルギーにすっかり調和し、日本の代表的な花のひとつとなっています。

そういえば、日本人なら、まず嫌いだと言う人はいない梅干は、ウメの実。
ちょっとした体調不良にも重宝する梅干もまた、調和をうながしてくれます。


美しい調和を意味する令和ですが、ウメにも、調和のエネルギーが内在しているのですね。


マウントフジフラワーエッセンスのウメ(ホワイト)は、とてもよい香がする、白い八重のウメから頂いたエネルギーです。


ウメ(ホワイト)のキーワードは、《内側の平安》。


人生の中、日々の中で起こっている事に対して、どんな意味づけをするかは、あなたの内側次第。
起こっている事の中に、不調和を見出す事も出来るし、調和を見出す事も出来るのだと、ウメ(ホワイト)は思い出させてくれます。


令和になってから、変化の波の中にいたり、特別な出来事に遭遇していたりして、調和からは遠いなあと感じている人達にとって、とりわけ、このウメ(ホワイト)は、強い味方となってくれるでしょう。


不調和を見出す世界観もあるし、調和を見出す世界観もある・・・。
でも、不調和が悪いとか、調和が良いとかではなく、どちらでもいいのです。

ポイントは、そこではありません。


ウメ(ホワイト)は、世界というものが、あなたの内側にある世界観から創られたものだ、という理解をもたらしてくれます。

世界とは、あなたの世界観。
自分自身の世界観が、世界の創造主である事に気づかせてくれるのが、ウメ(ホワイト)の作用です。


「梅」という漢字には、内側に「母」がいます。
自分自身の誕生、内側での受胎をサポートしてくれるのが、ウメ(ホワイト)の働きかけです。


ウメ(ホワイト)は、瞑想者、探究者にとっても役立つ1本です。

マウントフジフラワーエッセンスの中には、生きている意味が見い出せない、何で生きているのか分からない、といった虚無感に働きかけてくれるボトルがいくつかあります。

ウメ(ホワイト)は、思春期や中年期に抱くような生の虚無感よりもっと深いところ、瞑想者や探求者の内的成熟の過程で起こる、こういった状態に有効です。

それは、個の生死を超えた臨在や空っぽさに触れ始めた時、いずれ死と共に脱ぎ捨てる肉体を、なぜわざわざ纏って生まれるのか、といった、存在の深いところとエゴの葛藤、と言えるかもしれません。

こういったプロセスにいる瞑想者や探求者の方には、ウメ(ホワイト)にスピリッツをプラスして使われるのもお勧めです。


いずれにしても、内側に意識を向ける事が大切な時、内側を観る準備が出来た時、このフラワーエッセンスに妙に惹かれたり、無性に使いたくなったり、リーディングされたりするかもしれません。

パビットラ(中沢あつ子)

ウメ(ホワイト)は、オンラインショップでお求め頂けます。

★文中でご紹介したスピリッツは、オンラインショップでお求め抱けます。

★ウメ(ホワイト)、微細エネルギー解剖学についての詳細な情報は、書籍「マウントフジフラワーエッセンスとエネルギーの世界―花の"Being"―」をご覧下さい。



過去にご紹介した「マウントフジフラワーエッセンス 季節のお勧め」は、以下のページからリンクしております。
過去の「マウントフジフラワーエッセンス 季節のお勧め」

また、ブログにも、種類ごとに分類して掲載しております。
*2013年11月から「ハートサポートシステム」サイトでの不定期連載に戻った為、以降の記事は、ブログには掲載しておりません。