「バッチフラワーエッセンス基礎通信講座」体験談
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〜「フラワーエッセンスの今後の可能性について」〜
F.K

                 
フラワーエッセンスには様々なメリットがある。

飲用であっても、薬などと違い副作用がないこと、希釈濃度を気にせずに安心安全に使えること、子どもやペットにも使えるし、ミックスボトルなら経済的でもある。

そして、何より植物たちは、私たちが『あるがままの姿』でいられることをサポートしてくれること。


今の自分にとって必要な(力を貸してくれる)フラワーエッセンスを選ぶと、まずはその植物を選ぶ時の自分の状態を教えてくれる。

その時すぐに思い当たることもあれば、潜在意識の深いところにしまわれていてピンとこないこともあるだろう。

いずれにせよ、摂取することでマイナスになることは何もない。
自分の状態を客観的に見つめることこそ大切なことであると思う。
それは自己理解につながっていくからだ。

自分を「自分にとって望ましい状態」にしていきたいと思ったら、自己理解は欠かせない。


しかし人のことはわかっても、自分のこととなると途端にわからなくなってしまうものである。
ところが、フラワーエッセンスを選ぶことで、自分を見つめるきっかけとなるのだ。

私は数年前に職場の職種と配置替えがあり、まったく新しい業務や人間関係に戸惑いを覚え、少しずつ元気がなくなっていったのを感じた。

週末になるといつもどこかに出掛けていたのに、どこかに行こうという気持ちもなければ身体も動かず、一日中ずっとソファーの上で過ごすという日が続いた。

これはまずい。このままではいけない。
そう思った私はフラワーエッセンスを試してみることにした。

とは言え、当時フラワーエッセンスセラピスト®などの存在は知らなかったので、お店で並んでいるボトルを眺めて説明書きを読んで決めることにして、いくつかの花がブレンドされているミックスボトルを飲んでみることにした。


毎日家でも、職場でも飲み続けて3ヶ月くらいした頃に、以前感じていた重だるい気持ちはなく、何とかなるというような軽い気持ちになっている自分に気がついた。

私が鬱の入り口のような時に試したのはフラワーエッセンスだけだったので、これは一定の作用があったのではないかと確信した。


自らの体験を通して、フラワーエッセンスの可能性を探ると、一つは「働く人のメンタルケア」に活かすことができるのではないかと思った。

1日のうち3分の1の時間を会社で過ごすという人も多い。
そこには、上司や部下、同僚との関係に悩む人、業務が上手くいかず自分には能力が無いと自らを責めて苦しむ人、取引先やお客様との関係等々、様々なストレッサーが存在している。

こうした人に向けて、フラワーエッセンスのセッションを受けてもらえば気持ちが楽になるのではないかと思う。

ちなみに私はキャリアコンサルタントの資格を保有しているので、会社で社員との面談をすることもあるが、そこにセッションを組み合わせていくことも出来るだろう。

何かの資格と組み合わせると一気に活用の幅が広がるように思う。
例えば学校の教師や養護教諭、保育士は子どもたちに使うことが出来る。
看護師、介護士などは患者や施設の入所者へ、愛玩動物飼養管理士などは動物に対して、心理カウンセラーやコーチ、セラピストもクライエントに対して使うことが出来るだろう。


私自身は先に述べた職場での社員面談の他、もう一つの仕事(ヒーリング)で活かしていこうと考えている。

ヒーリングにフラワーエッセンスのセッションを組み合わせていく。

ただ受け身のセッションという訳ではなく、自らの助けになるのが何故その植物であるのか、静かに自分と向き合っていただくことで、深い所にある『本来の自分らしさ』を取り戻していく為のきっかけとなるに違いない。

あえて言語化することで、あらたな気づきにつながることもあるかもしれない。
また、エッセンスを飲むという行動を通して、自らの意識の変化を感じることもあるかもしれない。

フラワーエッセンスのセッションを通して様々な角度からの刺激がもたらされるように感じる。

そんな植物たちに畏敬の念を抱かずにはいられないし、感謝の気持ちを持って可能性に挑戦してみたいと考えている。