フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1) 体験談
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〜「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」体験談〜
匿名希望


●「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」での体験
フラワーエッセンスとの出会いは、4年程前になります。
マウントフジフラワーエッセンスを少しずつ集めて、50本程になったこと、そしてボトルの選び方を学びたいと思い、「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」を受講しました。


実習で、ボトルを選ぶ際のテーマとして、私は夫とのパートナーシップにしました。
ここ何年かで共通の趣味からお互い遠ざかりつつあり、会話をしても気持ちが通じていない感じがし、ストレスを感じていたからです。


1本目はカードを使ったハートと手のエネルギーワークで、バッチフラワーエッセンスからリーディングしました。
講師のパビットラさんの言葉によって、それは特別な出会いなんだという場の雰囲気がありました。

リーディングされたのは、オリーブでした。
キーワードは、長期に渡るストレス。
今の自分の状態に当てはまっていると感じました。


その後は、ペンジュラムと講座オリジナルチャートの使用法を教わりました。
私にとって、ペンジュラムを使うのは初めてでした。
バッチフラワーエッセンスから自分自身にリーディングされたのはラーチ。


マウントフジフラワーエッセンスからは、ラベルを使ってのハートとサードアイのエネルギーワーク、ペアでのペンジュラムと講座オリジナルチャートにより、シロバナタンポポ、オオイヌノフグリがリーディングされました。


ラーチ、シロバナタンポポ、オオイヌノフグリの各々、自信のなさ、男性エネルギー、変容の眼がキーワードです。

シロバナタンポポ、オオイヌノフグリは、以前フラワーエッセンスセラピスト®の方に遠隔でリーディングして頂いたこともあり、やっぱり必要なボトルなんだな、と感じました。
自分の中の男性性を育てていくこと、そして元々感情の起伏の大きい私に、全体を見通す冷静さが必要だと、私はとらえました。
 

リーディングされたストックボトルからミックスボトルを作り、エネルギーペネトレーションペンダント(EPP)によるヒーリングへと進んでいきました。

私自身は、EPPが動く時に生じる風を、気持ちいいと感じました。
ペアになったクライエント役の方は、視覚の変化など神秘的な感覚があったと話されていました。


今、思うと「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」に参加したことが、ちょっと不思議な気がしています。

講座の案内は、なんとなく目を通していましたが、頭の片すみに、「ゴールデンウィークにあるんだな」と、気にとめておいただけだったので。

同じ共通の興味を持つ方たちと、実際出会い、講師のパビットラさん、サンバドさんに直接お眼にかかった体験は、1つの輪の中にそっと私も入れてもらったような温かいものとして胸に残っています。



●「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」受講後の体験
さて、帰宅後、作成したミックスボトルを飲み、1週間位で使い終わりました。

今現在は、淋しさや不安といった感情が薄くなってきているように感じています。

お互い興味や関心が変化していくのは仕方のないことで、各々自分の世界を持ちながら、程良い距離感で過ごしていくのがいいのかもしれない、と思います。
穏やかに時間が流れていくのを見守っていこう、そんな風に思っています。


「フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1)」で学んだ技法を、周りの人達にもやってあげたい。
今一番難しく感じているのは、場を作るということです。
花との特別な出会いの場という雰囲気づくり。

今の自分にできることは、自分自身の体調、精神状態、部屋の状態、つまり日常生活から手を抜かず、目の前のことを丁寧にしていくこと。
毎日の生活で、自分と向きあっていく、そんな心がけをして生活しようと思います。


又、縁があったら、「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」にも参加してみたいと思っております。