マウントフジフラワーエッセンス プロ養成講座体験談
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〜「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座体験談
M.I

掲載日: 2011年 6月 22日


今回、東日本大震災の直後の開催でもあり、毎週マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座に通えたことは、私にとっても大きな救いとなってくれた。
常にマウントフジフラワーエッセンスのお花のエネルギーと共にいることができた。
また、守られたスペースの中で、講師の方やメンバーの皆さんと様々な体験や感覚を共有することができ、お互いにヒーリングすることで癒され、自分にとって大きな支えになっていた。

地震の体験と、その後の世の中の情勢、自分自身にも関連して具体的に起こっていること、それらと合わせてマウントフジフラワーエッセンスをとりいれていく中で、より「死」について向き合うことになったと思う。
講義の中で、一番の恐れ、向き合いたくないことは、「死への恐れ」というお話があった。誰もが一番見たくない部分とも。
この話を伺ったのに前後して、「あー私もいつか死ぬのだ。いつかはこの肉体もこの世からなくなるのだ。」という感覚が、体の奥深くからリアルに沸いてきたのだ。頭で考えるのではない、本当にリアルな感覚として体の中から沸いてきたのを感じた。
初めての体験だった。
この体で生きている時間は決して無限ではない、いつかはなくなるのだという感覚、これは実態のない恐れではなく、あくまでも自分に密接なリアルな現実となって自分の中に起こっていた。

思えば物心ついた時から、私は死に対する漠然とした恐怖感があった。恐怖感というより、回りに病気で苦しみながら死んでいく人たちの話ばかりがあり、「人間は苦しみながら死んでいく者」なのだという周りも人たちのステレオタイプの考え方に、必死に抵抗する自分がいた。
何かキーワードがあるはずだと、答えを外側に求めてもがいていたのだと、今にしてみれば思う。
それは自分とは別のところでおきていることで頭の中でめぐらしている考えだった。

それが自分にもおこることなのだと感じた時に、同時に「生」についてのみずみずしさ、生々しさ、光り輝く尊いものなのだということも感じることができた。
これはマウントフジフラワーエッセンスのサポートのおかげだと思う。

この春の季節、たくさんの花が街にあふれ、接するたびに喜び、ワクワク感、癒しをたくさん与えてくれた。
アカツメクサ、オオイヌノフグリ、ハルジオン、ハハコグサ、そしてオオキンケイギク…。
何気なく咲いてくれている花が、ただそこに在るだけで、いかに静かに人間を癒し、サポートしてくれていることか。特にマウントフジフラワーエッセンスは、このような身近なお花のフラワーエッセンスでもあるのでよりうれしい。

これらのお花にある性質を簡単に友人に伝えただけで、「ありがとう!改めて身近にある花を意識できて、よりたくさんの元気をもらえた。」と言ってもらうことができた。
この世には気づいていないだけでもっともっとたくさんのギフトや宝がつまっているのかもしれない、そんなことに気づかせてもらうことができた。
そして花たちは咲く時はそのエネルギーいっぱいにただ咲き誇り、やがて時がくれば枯れて散っていく、そして次の季節がくれば咲き誇る、そのシンプルな営みを通して、生も死も受け入れていくことを教えてくれている気がする。
心の芯にあるこの感覚と共にいることが、必要以上にまきこまれたり混乱したりすることなく、日常生活を送る助けになってくれるのだと思う。

マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座では、もう一度第1チャクラと第1身体から学び直すことができて、とても良かった。特にマウントフジフラワーエッセンス基礎講座ではさらっと流してしまった部分に焦点をあてることができた。
第5チャクラはブループリント=魂の青写真の部分を司っているというのが興味深く体に響いた。
「私にはどんな使命があるのか」と眉にしわを寄せて深刻に考えていた時もあったけれど、今はマウントフジフラワーエッセンスのサポートを受けながら紐解いていくことができるのがうれしい。又、今までの信念体系を解放していく部分だとも。

マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座の中で、自分でテーマを決めること、このことがまず自分の人生を見つめ直すきっかけになること、主体的に人生を生きることに気づかせてくれることにつながることとなった。
このことは私自身の体験から、そして遠隔セッションのモデルとなってくれた家族から言われたことでもある。

そしてそれをもとにしたカウンセリングでクライアントとセラピストの間に起こることを通してより深い気づきやテーマが生まれることもあり、やはり主体は人間なのだということに気づかせてくれたし、このカウンセリングによって生まれたこと、意識できたことが、とても重要であることを学ぶことができた。

ただ、そのまま先入観なしにハートで聴くこと、こればかりは言葉にすると簡単なことだが、いざやってみると難しい。
この練習は日常の生活にも十分役立っている。
いかに頭の中でいろんな思いをかけめぐらせながら人の話を聴いているか、自覚することができた。これからもずっと体験を重ねながら学んでいこうと思う。

そして、その上で言葉にならない部分、言葉を超えたところで、選ばれたマウントフジフラワーエッセンスが、それぞれの性質を保ちながら、まさしく和となって調和しながら、一つの生きたエネルギーとして、オーダーメイドのフラワーエッセンスとしてクライアントに働きかけてくれる。
癒し、気づき、サポートを与えてくれる。
ヒーリングを通して信念体系の解放や、マウントフジフラワーエッセンスのエネルギーの定着も助けてくれる。
具体的な体の感覚を通してそれらを意識することができた。
まだまだ自分の感覚や直感がよくわからない事もあるけれど、その時その時を受けいれながら、ずっとフラワーエッセンスには接していきたいと思う。

毎週通うことができ、たくさんのマウントフジフラワーエッセンスに触れることができ、実践から学ぶことができたのも、私にとっては、とても贅沢な時間でした。
このような機会を設けていただき、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。