バッチ博士のフジフラワーエッセンス プロ養成講座 体験談
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〜バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座体験談〜
岡部よう子
掲載日: 2005年 8月8日

あの時、私は平凡だけれどごく普通の幸せを手にしていた。しかし、魔がさしてしまって、自分で自分の人生をめちゃくちゃにしてしまった。そして、小さな火種は大きくなり、長引く問題へと変化してしまった。手の施しようがなく、解決のあてもなく、どうしようもなくなったとき、以前から何となく関心があった、スピリチュアルな世界へと入っていくことになった。その自分を見つめ直す旅の途中で出会ったのが、フラワーエッセンスである。東京まで通えるだろうかと不安もあったが、私に必要なことであれば、必ず、無事講座を終わらせることができると信じ、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」を申し込んだ。そして無事通い終えることができた。とても嬉しく、見守ってくださった全てのものに、感謝の気持ちでいっぱいだった。「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」はどうしようかと迷った。基礎講座を受けるときは「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」も受ける予定でいた。しかし、今まで無事に通えたのが奇跡だと思えたし、これ以上は必要ないのではないかという気持ちもあった。結局、初志貫徹、「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」も受講することにした。
そこでまた、様々な体験をし、学びを深めることができ、やはり「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」を受講して良かったと心から思った。そして再び、無事にプロ養成講座に通いとおすことができた。ありがたいことである。卒業でき、嬉しさでいっぱいである。

「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」を受けるようになってから、多くの新しい出会いがあった。正確には、基礎講座を受ける前から始まっていて、その流れの中でのフラワーエッセンスとの出会いであった。
また、今までと同じ道を行こうとすると何かしら障害が生じて、前に進むことが出来ないようになった。例えば今までどおり収入を得るためにパートに出るとひどい状況に見舞われ、結局は辞めてしまったり、またパートの面接試験を受けようとすると母が病気になったり、パソコンで職務経歴書などを作っている最中パソコンがいきなりOFFになってしまったり、データが全部消えてしまったりなどのことが起き面接試験が受けることができないようになった。今までは気のせいかと思われたことも、フラワーエッセンスを飲むようになり、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」を受講するようになってからは、これは、何か意味があることと思われ、兼業主婦として生活するパターンが変わる時期なのかもしれないと感じた。では、どう進んでいくのか。「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」での学びを深めることかもしれないし、今まで身に付けた知識や技術が散らかし状態なので、それを有機的に化合させる時期に来ているのかもしれないし、現在様々な変化が起きているので、その変化を私が上手に乗り越えていくために、フラワーエッセンスに出会わせてもらえたのかもしれない。自分や家族に必要なエッセンスを選ぶテクニック以上のものを学んだことで、とても豊かな人生になっていくのではないかと思った。豊かというのは自分が出会う様々な嫌な事、障害も実はギフトであると受け取れる自分になれるかもしれないからだ。
今までの私は、即効性のあるアドバイスを求め集めて歩いていた。アドバイザー的な個人相談のアドバイスを受けてそのアドバイスを信じて実践するのだが、なぜかまたすぐに別のアドバイスが欲しくなってしまう自分であった。真面目にアドバイスを聞き、できるかぎり実践するのだが、そのアドバイスの結果に私は満足することができないのだった。それに加え、やらねば!と常に緊張しているような状態であり、苦しかった。そこで出会った、フラワーエッセンスは対処療法的なものではなく、目に見えて体調が良くなっていくとか、問題が解決していくというものではなかった。でも、私は以前のように満足を得る状況を望む気持ちから、じっくりと自分自身の内面へと入っていく事へと変化していく。フラワーエッセンスは、自分自身の内面を見つめることを助けてくれるものだ。私が今現在起きていることを、ただただ厄介なトラブルと観たなら現在も過去も未来も人生は苦痛の連続になってしまう。
しかし、「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」「バッチ博士のフラワーエッセンスプロ養成講座」と受講し、講座でその時々自分に必要なフラワーエッセンスを飲みながら、より立体的に人生をみるようになり、起こっていることに対する信頼を育てていくようになった。過去から続く問題が解決できていないので、苦しいときは苦しいのであるが、その苦しみも私の心の中で有機的に変化したり、何の変化も受け付けなかったりと、様々な顔を私に見せたが、厄介な苦しみ、自分が犯してしまったことへの罰だったものが少しずつ受け止め方が変化し、冷静さが増し、客観的に自分自身を観て癒すことが以前よりだいぶできるようになってきた。今までは嵐が過ぎ去るのを我慢するという方法が一番でただただ嵐の突風を目を瞑って堪えるだけだったが、いや待てよと振り返ることができるようになり、以前のようにもう方法なんて無いんだとの諦めが減ってきたのだった。ここまで自分自身を癒すことができるように変わったのも、フラワーエッセンスを飲んだことと、基礎講座だけでなく、プロ養成講座も受講し、各フラワーエッセンスの講義だけでなく、カウンセリングの基礎知識を得ることができたからだと思う。様々な自分にとっても壁はどこかに自分自身が壁を作り、見ないようにしていることに由来するのかもと思うようになった。そして講座が進むにつれ自己理解が深まり、他者理解まで進んでいくようになった。良き隣人としてカウンセリングすることができるまでには全くいたらないが、一緒に問題を解決していく良き隣人がカウンセラーだと知ったことは大きかった。私はカウンセラーは相手の最善の教師、またはアドバイザーであり、きちんとした解決方法を指し示さなければならない人だと思っていたからだ。セラピストに対する見方が変わったことで、自分自身がクライアントになったとき、より良いカウンセリングが受けられるのではないかと思った。