バッチフラワーエッセンス プロ養成講座 体験談
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バッチフラワーエッセンスプロ養成講座」体験談

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●「バッチフラワーエッセンスプロ養成講座」受講中の体験
今回の「バッチフラワーエッセンスプロ養成講座」を終えて、講座内での体験から述べさせて頂きます。

まず、パビットラさんを実技指導者として、ペアになってセラピスト―クライエントの役割を交代して、フルセッションの練習をしました。

ペアになったクライエントモデルは、特に深い悩みはないという事でしたが、その中でも日常生活をする上で問題として取り上げられたのは、人の多い所に行くと苦痛になるという事です。
具体的に、「人との距離感が近いと苦痛」、「知らない人が側にいるとストレスを感じる」という事で、対処策として避けられるのであれば、人と距離をとる」、「電車に乗っている時などは途中の駅でも降りたり、また約束の時間に間に合わなくても、電車を見送ったりしているという事でした。

その時の感情として、このままでは着かないという焦りを感じ、具合が悪くなるというような体調の変化を感じる時もあるという事でした。
また、いつ頃からこの様な状態を感じるようになったのか?
という質問に、通勤などで電車に乗り、人混みの中を行かなくてはならなくなってからという事でした。
それでは、どの様に変化したいかは、「何事にも動じなくなりたい」、「周囲の状況に振り回されなくなりたい」、「行きたい時に行きたい所に行けるようになりたい」
との事でした。
行動範囲が広がり、人混みに行く事が出来るようになった時、日常で変化に気付くと思う、との事でした。

これらの話しから、今回のテーマを「人混みの中に行くという事を、意識してストレスを感じないようにする事で、自分の行動を広げていきたい」という事にまとめてもらいました。
そしてこのテーマに基づき、バッチフラワーエッセンスを最大6本以内に条件設定し、選んでいきました。

その後、ヒーリングに移り、それぞれのチャクラに対応するフラワーエッセンスを特定し、EPP(エネルギーペネトレーションペンダント)でヒーリングをしました。
花のカードを見てもらい、特定の順番でフラワーエッセンスの説明をしていきました。

理由がはっきりした恐れのミムラスと、周りの人の感情を感じとる、とても繊細なレッドチェストナットが第1チャクラに。
両極の間を揺れ動く、スクレランサスが第2チャクラに。
このチャクラに出るという事は、感覚や感情、肉体に近い次元で他者と共鳴してしまう事が関連しているかもしれないと、実技指導者に教えて頂きました。
外の色々なものを受けてしまう、個人である事を守るという意味で出たファイブフラワーエッセンスは第3チャクラに。
ワイルドオートとアグリモニーは第4チャクラに出ました。

印象的にクライエントは、とても繊細で他人と自分の境界線が曖昧な為、人に共鳴し過ぎ辛くなってしまっているようです。
グラウンディングを強化し、自分を強く意識出来るようになれば、変化していくのでしょう。

フルセッション後の振り返りでは、誘導ヒーリングの中での声かけの仕方が、私は早かったので、クライエントの呼吸を見ながらゆっくりと、イメージしながら話すと良いと、実技指導者に教えて頂きました。
フラワーエッセンスと反応したチャクラから紐解いて、何が起こっているかをクライエントに説明するのがとても難しく感じました。


●遠隔セッションの練習体験
次に遠隔セッションでの実技を行った時の体験です。

クライエントモデルになってくれたのは、友人の高校生の娘さんです。
テーマは「集中力を高めたい」という事でした。

具体的に話を聞くと、夏休みの宿題が片付いてないが、やる気になれない。
遊びに出かけてしまい、家に帰ってくると疲れてしまうという事でした。
机に向かい勉強がはかどるようになりたいという事で、色々な事が根気良く、長く続くようになってきたら変化したと感じられるという事でした。

テーマを聞かせてもらった後、友人と雑談をしていたのですが、クライエントモデルの娘さんの話になり、娘さんは、夏休みなので、毎日遊んでいてほとんど家にいない。
遊ぶ時だけは元気。
毎晩スマホで寝るのが遅いし、いくら怒ってもダメで、親の方が疲れてしまう。
と話してくれました。
この時、私は親の方にもフラワーエッセンスが必要で、親子同時に飲む事が有益なのではないかと思いました。

クライエントモデルに選ばれたボトルはオリーブでした。
オリーブは、活力を回復させ、エネルギーを再び補給するという意味のあるものです。
夏休みで毎日忙しい日々を過ごしているようなので、疲れていて集中力が不足気味なのでしょう。

クライエントモデルには、オリーブの説明をしてからフラワーエッセンスを飲み始めてもらいました。
飲み終えた後の感想としては、「元気になった。」「今までは親に言われてもやる気にならなかったが、自分から勉強しようかなと思えるようになった。」
という事でした。
実際、何時間も机に向かえる程ではないが、前向きな気持ちになったそうです。

今回の遠隔では、親の感情が子供に強く影響を与える事があるので、親子同時にフルセッションをしてもらうのも良い事なのではないかと思いました。
私は、今回友人にも遠隔セッションを勧めましたが、写真を撮られるがイヤらしく、対面で次回やりましょうという事にしました。


●ミックスボトルを使用した体験
ペアになってのフルセッションの練習で、私自身にリーディングしてもらったミックスボトルを使用した体験です。
私のテーマは、瞑想など目を閉じ、自分の内側に入る時、途中で眠くなったり、気分が悪くなったりするのを乗り越えたいという事でした。

リーディングしてもらい、選ばれたバッチフラワーエッセンスは
バーべイン
アグリモニー
ロックローズ
オーク
の4本でした。

今回のテーマに対して選ばれたフラワーエッセンスの見立てが難しかったので、セラピスト役の人の説明の後、実技指導者のパビットラさんにもリーディングして頂きました。
第1チャクラに選ばれたバーべインは「世界を変える」といった強い信念を持っている。
第3チャクラに選ばれたアグリモニーは、自分が周りに対してどう映るかの思いが強い。
第5チャクラに選ばれたロックローズは、主に天災や人災等の外からやって来た事への恐れがある時に。
そして、1日だけ咲く花で、生命をすごいパワーで生きる力のある花だそうです。
オークはサポートの意味があるようです。

エネルギーボディー(サトルボディー)の極性から見ると、第1、第3チャクラといった、女性的な極を帯びたチャクラ()に男性性の強いフラワーエッセンスが選ばれた事で、全体的に女性性と男性性のバランスを取っているのではないかという事でした。
)弊社注:筆者が女性という前提。男性の場合、エネルギーの極は逆になります。 こういった微細エネルギー解剖学の理論は「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座(パート2)」で、それらに基づくエネルギーリーディング®の技法は「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」で学ぶ事が出来ます)

そして、バッチフラワーエッセンスは過去世までは見ないのですが、私の過去世で、リーダーシップをとり、自分の力を出したところ、辛い思いや痛い思いをしたせいで、今世で同じ思いをしないようにしているのではないかという事でした。
私は今、バッチフラワーエッセンスの勉強と共にオーラをリーディングする勉強も始めました。
自分の内側に入り、不要なエネルギーを排除するというトレーニングがあるのですが、出来ず、テーマにしたのですが、今、直面したこの課題と向き合い、乗り越えなければいけない時期に来たのだと感じました。
そして、今、手放す準備が出来たのだと感じます。

「バッチフラワーエッセンスプロ養成講座」の最終日、講師のサンバドさんに過去世の話を聞いてもらいました。
私の過去世には強い男性がいて、今の私を守っているという事でした。
フラワーエッセンスで、過去世の男性の事、過去世の男性のパワーをテーマにしてそれぞれ選び、飲んでみると良いと言われました。

過去世の男性のパワーでは、スクレランサスとバインが第7チャクラ、エルムが第6チャクラ、ホワイトチェストナットが第1チャクラに選ばれました。
過去世の男性の事については、ハニーサックルとヘザーが両方第7チャクラに選ばれました。

その後もフラワーエッセンスを選び飲み続けています。

過去世の男性についての気づきなどは直接的には感じられないのですが、自分の周り、特に家族に大きな変化が訪れています。
前向きな変化なので、それに伴い、私自身も気分は明るく、家族の絆が深まったような気がしています。

そして、以前は変化する事に対して臆病だったのですが、最近は、変化することが楽しくなってきています。
まだ変化する事に対しての恐れは少しはありますが、この過去世を手放すという大きな変化を、今の私であれば受け入れる事が出来るような気がしています。

以上、今回の「バッチフラワーエッセンスプロ養成講座」のフルセッションの練習でリーディングしてもらったミックスボトルを使用した体験になります。


(弊社注)掲載にあたり、個人情報が詳細に記載されているクライエントさんの事例は削除させて頂きました。