フラワーエッセンス基礎集中講座(パート1) 体験談
直線上に配置

〜「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」体験談〜
K.K


久々の東京・自由が丘駅、そして緑が丘にある淡いピンク色の建物。
ハートサポートシステムの淡いピンク色の建物の道路面には可愛く芳しいバラの花が満開に咲いている、
その玄関前にはローズマリがいて軽く触れると青く瑞々しい香りが漂う、
ほんのり暖かで静寂な空間に入り、懐かしい空間の中に座る。
しばし心地好い空間を感じながら空間を見まわす。
懐かしいと感じる空間。
ここは、10年ほど前に学んだその空間とは別の建物で同じ空間ではないのにも関わらず懐かしい感じがします。


そして、今回の「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」の中で、また“あの音”が聴こえました。10年前の「マウントフジフラワーエッセンス講座」のとき、度々、実習場面に聴こえた“あの音”と同じです。この“あの音”もとても懐かしいものでした。
以前に、何回か同じ“あの音”が聴こえるので、講師のサンバドさんにきいたら、「自分で何か、聴いてみればいいです・・・」との事。でも、結局分からないままにきました。

“あの音”は、実習中、皆がそれぞれ真剣に実習に集中している時に、聴こえます。この“あの音”は、静かであるのにパワフルな“音”で、でも決して嫌な音”ではなく、不思議な“音”でした。
例えていうなら、弓を射ったときに弦から矢が放たれて飛んだ時の、矢の飛行音のようでもあり、弦のたわみのような音でもあり、鞭を空間で振り降ろす時の鞭のしなりのようでもあり・・・。明確に表現できないけれど、いずれ、空間を何かが動いているような“あの音”です。
この”音”が、今回の「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」でも実習しているとき、ずっと聴こえはじめてペアでお互いに相手のテーマで作ったミックスボトルでヒーリングをし終えるまで、ヒュンヒュンヒュンと続いたのです。そう〜っと、さりげなく全体を見まわしても、みな真剣にそれぞれの事に集中していて何も起ってはいない場。

でも、もしかしたら、私自身のエネルギーの音なのかも知れませんが、頚動脈を流れる血液の音とは違う音。そして私の右耳は4回の手術で中耳組織が無く、電話の声も聞こえない聴力になって30数年が経つのですが、騒音が多いとことろや、大勢の人が集まる場所では、言葉が聞き取りにくい状態です。

“あの音”は講師のパビットラさんの誘導で瞑想に入っている時も、パワフルにハッキリと聴こえてしまいます。でも気が散るわけでもなく瞑想は瞑想で、時には半分意識は遠くなっていたりしているのです。


今回、この懐かしいと感じる空間で、懐かしい音を聴いた「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」では、日常の中で、取り入れやすい方法でのバッチフラワーエッセンスマウントフジフラワーエッセンスのリーディング方法とエネルギーペネトレーションペンダント(EPP)を使ってのヒーリング方法を新たに学びました。


パビットラさんの誘導で、ハートを感じる瞑想ではじまり、ある状態になってテーマを設定するステージへと誘導され、ほどなくしてテーマが浮かびました。


そして、自分のバッチフラワーエッセンスのカードと出会うときに、パビットラさんから、ある在り方を意識するようにという誘導があったこともあり、引いた花カードを見た瞬間、鮮烈で、とても眩しいイエローゴールドの光が飛び込んできました。

次に気づいたのは、その鮮烈な光の存在の背景になっている漆黒の闇のような真っ黒な黒一色。漆黒の闇のような黒一色によって際立つ光、光があることで闇の存在が際立つ、光だけでは光は光ではなく、光のみの世界では光はなく、漆黒の闇だけの世界にあっては黒い闇は闇ではなくなる、闇あっての光、光あっての闇・・・そんなことが脳裏をかすめていました。この花カードは何度も見てきたはずなのに、全く違う、全く新しい衝撃と言えるほどの鮮烈なインパクトをもっての、“イエローゴールド”と“ブラック”の存在でした。

この花カードを、こんなに新鮮に、初めて見たことのように感じたことが不思議な感覚でもありました。
そして、あらためて花カードの下側に書いてある文字を読み、そうなんだ〜と無条件に得心!


今回の「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」に来る前までの状況は、人生で初めての体験。
それにしても、ここまでの人生振り返りみれば、人生初めての体験に、これまで何度遭遇したことか。どの体験も印象深く、そして今の自分を導いたようにも感じられます。
こうして書いていて今さらのように気づいた、“人生初めての体験が多かった変化に富んだ人生”。誰もがそうなのだろう、人生途上で出会う様々な出来事という体験・・・・。この人生初めての体験渦中にあっては、苦しく絶望的にもなったり、自暴自棄にもなってみたり、悲しく苦しい出来事だったのに、過ぎてみれば、あの出来事・体験があったればこそ、今がある、今の自分になっていることになります。
上手に乗り越えて進んできたとは、決して言えないけれど、よくやってきたなぁ〜とは思えるし、人生は面白いなぁ〜と、感じる不思議さがあります。

また逆に、とても素晴らしい体験、自然のあまりの美しさに感動するような体験や、素敵な人との出会いに心躍るような事などなどもあります。
感動は、大きく強烈な感情の動き、大きな喜びであろうと、深い悲しみであろうと、わくわくするような陽気さ明るさであろうと、重い苦しみであろうと、感動であって、そこに善い悪いなどという判断は必要ないのかも知れません。
どれもが、意義深く、そこから先の人生の糧・肥やしになっていくもの。
そして大きければ大きい程に、その反動としての残骸もあるのでしょうけれど、残骸は、気づきの種でもあるように感じます。


この最初に選ばれた光と闇のインパクトの強いフラワーエッセンスは、バッチフラワーエッセンスのウィローで、「落胆と絶望」の心理カテゴリーに分類されている8つのボトルの中の一つでした。このウィローは、どのような辛い状況であっても、どんなことに遭遇しても現状を許し寛大に柔軟に受け入れて陽性に前向きに考えらるようにサポートしてくれるフラワーエッセンスでした。


2本目は、マウントフジフラワーエッセンス72本フルセット全体から、ある方法を教えてもらって選んだのですが、ボトル全体の前に紫色の光が広がって、間もなくその中の1本のボトルがニョキニョキと伸びたように飛びだしてきたノハラクサフジ、キーワードは集団の中での自立。新たに始まる未知なる人生を生きていくときに、集団の中に在って私は私と、横断歩道みんなで渡れば怖くないという選択ではなく、自らの感覚を信頼して自分のタイミングで渡り生きて行く勇気を育んでくれそうでこころ強いサポーター。


これまでの私は、自分が思っている以上に、場によって周囲の様子を気にして本音での自己表現をせずに、内面で大きな葛藤を抱いてきたのだとあらためて気づきました。人は誰しも人生で初めての体験を通して学び・成長していくのでしょうけれど、体験それ自体、みな違う環境で生まれ・育つなかで遭遇する出来事であり体験です。

自分の場合、幼少〜成人期にいたる過程で数度生死をさ迷うような病気を体験して、今こうして歳を重ねたにも関わらず、10代20代30代の時よりも元気に過ごせる身体を得るという体験をしてきております。
生死の境を、幸運にも生(せい)を生きる方へ超えられたことで、病気を抱えての人生ではなく、体質を変えて元気に生きられる体験という学びの大きさに感謝するとともに、人・人生・社会・生活・命・そして、なにより“生きるということ”“生かされている”ということへの大きな意識変化を十数年前に自覚しました。

自然界あっての命であり自分、そして私たちとその社会。
西洋医学での治療ではなく、自然療法の数種類を志向して実践することを通して、自然界との密接な関わりを体験したなればこその、今生かされている命です。西洋医学だけで治療していたら“今の自分は無い”ということです。
このような体験は、ホリスティックな医学やサトルエネルギーを研究する協会や学会のある現代、オルタナティブ・代替療法の数十種類が医療の補助として活用されてきているものの誰もが体験することではないでしょう。
このような体験が、今の人生の自分の基準になっていることもあり、なかなかの人生・・・。


3本目は、バッチフラワーエッセンスから、ペアワークでオリジナルチャートとペンジュラムを使ってお互いのリーディングをして選ばれたファイブフラワーで、あらゆる緊急の場面で使われる緊急時用エッセンス。ファイブフラワーは、ロックローズ・チェリープラム・インパチエンス・スターオブベツレヘム・クレマチスの5種類の花のブレンドです。まるで異次元からタイムトンネルを通過してきた今、浦島太郎状態の時期にはピッタンコのフラワーエッセンス。


最後4本目のボトルは、ペアワークでオリジナルチャートを使ってのリーディングで選ばれたマウントフジフラワーエッセンスのオオケタデでした。キーワードは日常と霊性の統合。タイムトンネル以前の4年間、縁あって、ぐるり360度遮るもののない素晴らしい眺望と神社のある標高719Mの神聖なお山の600Mあたりで生活して仕事をしてきて、タイムトンネルを通過して元の地に戻り、浦島太郎のように現実を実感できない状態であったことは否めない。生活の場としては、過ぎるほどに心地よい環境であり、大好きな場でもあり。 
大好きであっても課題もあり、困難さも感じながら暮らした環境でした。社会的視点から判断するならば、失敗による廃業でしたので。

後始末期間は心穏やかで平常心ではない心境だったと思われますが、本人自身は精一杯精魂込めて整理作業をした以上に、大好きだったお山を降りたのでした。夢と希望を抱いて登り、あきらめと悲しみを抱いて地上に降りたのだと感じます。昇る陽の出を見下ろす位置にくらした環境と、昇る陽の出を見上げる位置と環境は違いすぎるのかも知れません。後始末完了してお山を完全に降りてから19日目に開催された「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」で、そのように感じている自分を見透かしているかのようなマウントフジフラワーエッセンスのオオケタデ日常と霊性の統合。あまりにもあまりにも感慨深いものがありました。


この4本のボトルのテーマは、「新しい人生のはじまり・旅立ちへのチャレンジをサポートして欲しい」でした。
選ばれたミックスボトルとエネルギーペネトレーションペンダント(EPP)を使ったヒーリングでは、これまであまり感じたことのない、丹田・みぞおちあたりからムカムカと気持ちの好くない違和感がありましたが、ヒーリングを終えたら、その感覚も消えてスッキリ。


このムカムカの浄化反応は、マウントフジフラワーエッセンスのノハラクサフジが第3チャクラのカテゴリーに対応ですが、藤色紫の花で第3チャクラの振動である黄色の補色。
赤紫系の花のオオケタデは第1チャクラに対応し、最初に選ばれた光と闇のウィローは光のイエローゴールド。
ファイブフラワーは、5種類の花からなる、パニック状態にも使われるエマージェンシー用のフラワーエッセンス。
これらからなるマイヒーリングボトルからの深い癒しの反応。自覚出来ない程にこたえた体験だったようです。


そして、このボトルを使って1週間位の頃から喉のイガイガ違和感がはじまり、この時期、青空色・クリアーな水色に惹かれました。
道の駅に立ち寄ると、私の暮らす地域では“ひろっこ”呼ばれる懐かしい「ノビル」が売られていて目が行き買ってお味噌汁の具にして食べました。ひろっこは、小さい頃に、よく遊んでいた野山で見かけると掘り出して持ち帰り、自家製の酢味噌をつけて食べていたものです。
喉のイガイガ違和感から3日ほどして鼻水・咳・痰の症状にみまわれる浄化反応は2週間以上を経てやっと症状がなくなりましたが、意識は喉の違和感と鼻水と痰の絡みで目いっぱいという、ほんとうに深い深い癒しで、お陰様で現実の今の日々の日常生活の現実感が戻ってきたのでした。


最後に、今回の「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」では、ペアを組んでくださった方との共通点がいくつかあり、出来事は違えども変化を選択した今、多くを語らずとも分かち合えるものを感じられた、懐かしさではじまり、偶然の必然という共時性もあった、印象深い「フラワーエッセンス基礎講座(パート1)」でした。 

ありがとうございます。