マウントフジフラワーエッセンス プロ養成講座体験談
直線上に配置


〜「マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座」体験談〜
匿名希望

掲載日: 2011年 1月 13日



●開講迄
マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座を受けるにあたって、忙しい仕事の合間を縫って、はたして通いきることができるか心配でした。
私は、ケアマネージャーの仕事をしていて、毎日、夜7時近くまで働いています。いつ何が起こるかわからない環境の中で、仕事をしています。
「きっと大丈夫、すべてはうまく流れていく」「すべてはいい方向に進んでいる」そう信じて、受講する事にしました。
マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座開始までにマウントフジフラワーエッセンスに親しんでおくといいという事だったので、小さな頃からいつもそばにあった馴染みの花のマウントフジフラワーエッセンスを選んでみました。

ウメ  
オオイヌノフグリ  
モモ   
ノビル 
ホトケノザ
よくばって イカリソウ スピリッツも入れてみました。

マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座開催間際になってしまったのですが、夜寝る前、突然、幼い頃、遊んだ田畑や花たち、母の思い出が蘇り、涙が溢れてきました。暖かな日差しに包まれて、幸せな気分になりました。
マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座が始まって、新しいミックスボトルをもらっても、無くなるまで飲んでいたいという思いがして、飲んでいました。

このミックスボトルの前には「変化を超えて再誕生する」を飲んでいました。
紅葉の旅行にも一緒に連れていきました。
この旅行は、離れて暮らすようになった夫との和解の旅行になりました。
マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座の講義でも似たような内容について学びましたが、子供達が独立し、世話をする事が楽しかった時代が過ぎて、いつしか共に在る事が苦役になり、そこからの解放を求めて、私は家を出ていました。「後悔のない人生を歩みたい」と告げて出てしまいました。
私にとっては、内なる旅への旅立ちでした。私が決めた途端に、すべては、そちらに向きを変えて流れ始めました。それは、突然のようでもあり、その時が来たようでもありました。
家を出てから1年半が過ぎました。今は嘘のように、静かで、穏やかで、輝いています。同じ時の流れの中にあるとは思えないくらいです。

この夏、夫が耐えかねて、今後どうするつもりかと訊ねてきました。
私は今の自由な生活がすっかり気にいってしまって、とても、元の生活には戻れないと感じていました。夫と何度かメールのやりとりをしていく中で、夫は「気が済むまでやってみたらいい」、そして「いつでも帰ってくればいい」という境地にまで辿り着いてくれました。
その後の遠方のドライブ旅行でした。3日間ずっと共にいて、2人でとても穏やかな気持ちを確認できて、それぞれの家に戻ってきました。
お互いが和解の理由を見つけられず、固まっていたのを、やさしく寄り添わせてくれたのは、マウントフジフラワーエッセンスがサポートしてくれたのではと思えています。こんな穏やかに和解ができた事が不思議でした。「今、この時を大切にしたい」そんな思いが通じたようです。

マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座も、「今、この時」を生きて行こう、すべてはいい方向に進んでいく。そんな思いで、始まりました。


●第1回目
ゴールデンウイークに開催された「マウントフジフラワーエッセンス基礎東京集中講座」で一緒だった方が4人もいて懐かしかったです。「マウントフジフラワーエッセンス基礎東京集中講座」でのセッション実技を共にして、繋がっている感じがしていたからかもしれません。
マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座は、セラピストとしての心構えや、瞑想、ヒーリング、心理学等、様々な所から、エッセンスを集めて頂いたものを学習でき、たくさんの資料を用意して頂きとても参考になりました。
セッション実技は久しぶりだったので、そうそうこんな感じだったと思いだしながら、進んでいきました。
 
★セッション実技・・・座位でのミニセッションでボトルを選ぶ方法を学ぶ
・テーマ  
「仕事がスムーズに進んでいく」
・選ばれたボトル
第4チャクラ  ツバキ  マルバハギ
第3チャクラ  タチツボスミレ  ノハラクサフジ

ペアになった人とシェアリングした時に、選ばれたボトルの意味に感激してしまいました。なんて素敵な花たちなんだろうて、思わず素敵と手を叩いてしまいました。マウントフジフラワーエッセンスにぜひ、お願いしますと手を合わせてしいました。そんなエネルギーを手に入れられるなんて「幸せっ」て感じがしました。
第1回目の初日で、この場にいられる事がうれしかったからかもしれません。この週はとても穏やかに、うきうきした感じで過ぎていきました。


●第2回目
センタリング、瞑想、ユング心理学等を講義で学び、「技法は役立つ」でした。
―いろんな物にはマニアルがある。ハウツウ物だ。日本の道は、見て体得してゆく。動きの中から、精神まで学んでいく。体得できると、思考を働かさなくても、体が動くようになる。体を動かすから、動いていくに変化していく。―華道茶道を学んだ時にそう思いました。
技法が体得できると、思想や精神が流れ込んでくる―その技法が受け継がれていくものであれば、こうして精神も受け継がれていくのだろうと思います。
精神論だけでは、なかなか伝わらない。体が何かを表現する中に、精神、大地、自然、宇宙のエネルギーが流れ込んでくる感じがする。呼応していく感じです。
そこまでいけば、安心して、他人にセッションができるようになるだろうなという気がしました。

★セッション実技・・・エネルギーペネトレーションペンダント(以下EPP)を使ってヒーリングする方法を学ぶ。
・テーマ
「毎日が穏やかに、リラックスして過ごせるように」
・選ばれたボトル
イカリソウ シシウド ハルジオン

今週は暗と光について、頭から離れない。そして、マンガ「風の谷のナウシカ」を読んで、ずっと泣いていました。人の愚かさと悲しみ、それおも超える愛がある。「慈しみ」の心が癒しを運んでくるように思えた1週間でした。
暗闇の中の、絶望と悲しみ、怒り、苦しみ、その中にあって、闇しか見えなくなった時、見失ってしまいそうな小さな小さな光の存在に気付きました。その時限りなくやさしい愛を感じ、気づきたかったのは、このことだったと思えました。
それに気づくと、その小さな小さな光が、輝きはじめ、あたり一面を輝かし、闇は闇のまま、光を感じているようでした。闇は闇のまま、光によって見えなくなるけど、存在が無くなるわけではありません。闇も光も共に存在していて、私たちもその中にいます。
そして、私の内にも、闇と光があります。闇を否定し、拒否する生き方ではなく、共に在る生き方の中に、自然の流れがあるような気がします。
闇への限りない愛が自分の中にも湧いてきて、泣いていました。平和でした。でも、平和な世界で、何かと戦いたい思いが私の中にありました。
戦争が止まないのも、この思いに火がつくからでしょうか。
平和な日本で、戦争で亡くなる人を超える自殺者がいる事を、知っています。
何かできないかと、電話相談をしていた事もありました。闇だけが大きくなって光を見失ってしまうのでしょう。小さな小さな光が見つかるといいのですが。
何と戦い、何に敗れてしまったのでしょう?
何を求め、何を失ってしまったのでしょう?


●第3回目
・テーマ
「毎日穏やかに、リラックスして過ごしたい」
・選ばれたボトル
ガマズミ オオキンケイギク ウツギ アメリカセンダグサ

次の日、日本フラワーエッセンス協会主催のレイキを受講したせいもあって、オーラが見えたり、朝日がピンク色になって、カーテンの隙間から見えたり、いつも見える紫の小さな光の玉がいやに大きくなったり、眉間がやたら騒いでいたり、夜は寝ているような、起きているような、おかしな空間の中を彷徨っているような、変な一日が過ぎて、ずっと書いていた、言葉が止まり、ずっと聞いていた音楽を聴かなくなり、静かな中にいます。
何かが停止してしまった感じです。閉じられた中にいるというより、開かれた闇の中にぽっかり浮かんでいるような、何も動かない、何も起こらない、ただ在るという感じ、他には何もない。

からっぽさの軽い空間とはまた違う、思い全てが溶けて在るような感じでした。
あれから言葉が止まってしまいました。


●第4回目
・テーマ
「瞑想がうまくできるようになる」
・選ばれたボトル
ネジキ ダンチク マルバアオダモ ミツバツツギ スッピリッツ

今回のセションで、講師のパビットラさんの言葉を、一字一句漏らさずに書きとろうとしましたが、見ながら、書きとめるのは、やはり無理でした。言葉だけならできそうな気がしたのですが、セッションでも、言葉が思うように出ませんでした。上がってしまったのか、思考と言葉の回路がつながりませんでした。自分の言葉ではない事に気づいていました。
仕方がないので、ボトルをたくさん選んで、マウントフジフラワーエッセンスに語って貰う事にしました。預けるしかありませんでした。
でも、帰り際、今日は、癒された感じがすると言って貰えたので、ちょっぴりうれしかったです。シエアリングの時は、いつもの自分に戻れ、ハートで話ができました。

・テーマ
「熱く語る」
熱く語るのは、気持ちのいいものです。相手はともかく、自らの世界に入り込んで、相槌でも頂けたら、この上ない幸せを感じる事を知っています。
学生の時は、皆で、よく語ったものです。今は、しゃべるのが商売みたいな仕事をしていますが、いつも相手に添って話しているので、語るではなく提案です。

静かだった仕事が、急に、あわただしくなり、相談がたくさん寄せられるようになり、まるで、どれだけ心穏やかに、やり過ごせるかを為されているような気分で、毎日を過ごしています。
ミックス液を口に含んだり、スプレーしたり、応援してくれるものがある事はとても心強いです。
そして、「今ここ」しか生きられないという思いで、そこに集中し、手放す事にしています。すべては、良い方向に進んでいく事を信頼しています。
この信頼は、植物たちが教えてくれています。絶対の信頼の中に身を委ねている植物たちが、いつもいろんな事を語ってくれます。
私にとって植物は特別の存在です。だから、きっと、花のエネルギーであるマウントフジフラワーエッセンスに惹かれたのだと思います。
早くマウントフジフラワーエッセンス達が話かけてくれる事を楽しみにしています。


●第5回目 
★セッション実技・・・自分自身で、第5チャクラのボトルを選ぶ
・テーマ  
「思いをうまく言葉にできますように」
・選ばれたボトル
ミツバツツジ  ダンチク モモ オオキンケイギク

一斉に何かが動き始めた感じで、色々な所から電話がかかりだす。息子さんから母の相談が3件も。今まで、こちらからの応答には、返事もない方も。皆多弁だ。思いが詰め込まれて行き先を待っていたような感じ。難病の方、精神疾患の方。一つ一つでも大変なのに。出先にも、電話が追いかけて来る。
でも、心は静かです。一杯いっぱいで、ひどく大変だけど、切羽詰まった感じがありません。現場は、てんてこ舞いで振り回されています。いつか落ち着く事はわかっています。
「今できる事を、精一杯やる、後は手放していけばいい」
今までにない、安心感があります。
現実と生活、生と死、親と子、入り乱れて、凝縮して問題が生まれてきます。でも、花のエネルギーを学び始めて、自然の流れを感じるようになって、限りない優しさと、たくましさ、そして、1つの流れに向かって進んで行っているという安心感が、支えてくれています。
その安心感が、回りの人たちにも、広がっていくのを、感じます。マウントフジフラワーエッセンスのエネルギーのように。

以前から、皆が私のことばを待っているように感じる時がありました。
「大丈夫、大丈夫」ただそれだけの言葉を。
張りつめていた空気が、ゆるむのがわかります。
そんな時は、ことばの力は大きいなと改めて感じます。
私に何を望んでいるの?と思うと、「大丈夫」という言葉なのです。(ただ、そう言って欲しいような)「何が、大丈夫なの?こんなに悩んでいるから聞いているのに」と娘は怒ります。でも、不思議と納得していきます。答えは自分の中にある事を感じるからでしょう。
私も、花のエネルギーのように、癒しや気づき、安らぎと響き合いながら、直接的ではなくても、触れ合う人と響き合いながら過ごせたらいいなと思うようになりました。
何でも在りの、この限りない優しさが好きです。


●第6回目
・テーマ 
「物事がスムーズに運びますように」
・選ばれたボトル
ジシバリ スピリッツ ナギナタコウジュ ミソソバ(ホワイト) リュウノウギク ミツバツツジ シャクナゲ(ピンク)

忙しさの波は、少しずつ大きくなり始めています。休日は、電話も少し途切れ、久しぶりの、夫と子供達と義理の両親との会食の時間が持てました。
皆のスケジュール合わせがいつもたいへんで、年1,2回がやっとです。もう年内は無理と思っていたら、突然、ピタッと時間が取れたのです。こんな大変な時期でなくても、とも思えるのですが、次がないのは、仕事も実生活も一緒です。
今、この時と思えるのは、家族一緒でした。久しぶりに楽しい食事でした。
息子に、遠隔セッション(遠隔リーディング&ヒーリング)の実技で作ったミックスボトルも渡すことができました。

★セッション実技・・・遠隔セッション(息子に)
・テーマ 
「やりたいと思った事を後回しにしないでできる」
・選ばれたボトル
イカリソウ オダマキ キショーブ シャガ

息子は私の一番の理解者です。いつも遠隔セッションのモデルになってくれます。私が家を出た事で、卒業後、家に戻らず寮生活をしています。
ミックスボトルと共に、説明文を入れて手渡しましたが、説明は後で聞きたい。どんな感じがするか、素のまま感じたいというので、説明はしませんでした。私は今の彼にぴったりの物が出てきたので喜んで、説明したかったのですが。
一週間後、彼の感想は、酷く眠くなった。勉強会が始まると眠くなるとの事。体が軽くなった気がするとの事。寝る前に飲むと、酔ったような感じがするとの事、何かを感じてはいるようでした。
彼はPTになり、エネルギーの勉強を同じ時期に始めていました。
お互いが同じエネルギーを学んでいる事に気付いたのは、この夏、レイキを学んでいる事を伝えた時からです。彼も同時期に学んでいたのです。彼は肉体的治療という観点から学んでいます。
最近は親子で、この世界にいる人も多く、裾野の広さを感じます。マウントフジフラワーエッセンスを、どう感じてくれるか楽しみです。


●第7回目
★セッション実技・・・モノ・部屋の浄化を学ぶ

・モノ(ペンジュラム)に選ばれたボトル
オオキンケイギク

・部屋に選ばれたボトル
シロバナタンポポ シャクナゲ(ピンク) シキザクラ

・テーマ
「今を楽しく、充実して生きられるように」
・選ばれたボトル
シシウド ハリエンジュ マツヨイグサ トネアザミ マルバハギ

忙しさがピークにさして、飛び歩きながら、電話と書類に追われていました。誰かに何か言われよう物なら、爆発しそうな勢いです。
こんな時に忘年会まで組んで、さすがにこなしきれず、会議は休み、司会を頼み、忘年会を振って、どうにか参加までに間に合い、ドタバタの忘年会の進行も無事終了。皆に楽しかったと言って貰い、うれしかった。
オーバーワークで労働時間ストップ、休みに。おかげで講座の時間が取れ、ゆっくりと参加できそうでしたが、電話は講座会場に着くまで、追いかけて来ました。
でも、時間までに全て決着が着き、その解放感で、逆に、天と繋がり、ヒーリングしている時、花のエネルギーにドップリ酔いしれているようで、とても気持ちが良く、紫や青の光がふわっと降りてきたりして、クライアントさんと共にその空間が、花のエネルギーに包まれ守られているような、安心感がありました。
相手の方も、花のエネルギーをぐるんぐるん感じたと言って頂き、同じ響きを感じていたんだなと思いました。

気持ち良く、帰途に着くと、電車が止まっていて、タクシーも長蛇で、ひと駅歩く事に。寒さはなく、星もなく、タクシーだけが、猛スピードで走っていました。体も頭も意識なく、夜中の道をただ歩いていました。

時間の感覚がマウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座が始まってから、ゆっくり穏やかです。夜中になっても、もうこんな時間になってしまったという焦りがありません。時計の時間でなく、もっと大きな時の流れに身を任せているような安心感があります。
少しの日常の時間のズレに気をもむことがなくなりました。いつも橋渡りで、いろんな事が起こってきますが、大きな波の後は静かに退いていきます。時には、波が退く前に、新たな波が訪れる事もあります。でも、それも退いていきます。


●最後に
この体験談を書いている今、残すところあと1回となりました。
たくさんのボトルに囲まれ、濃厚な、花のエネルギーに包まれて2カ月が過ぎて行こうとしています。
起こった出来事も濃厚でした。振り返れないほどです。
でも不思議な事に波はピークまで、いったようで、退いて行く感じがしています。
花のエネルギーが引き寄せたのかはわかりません。でも、花のエネルギーの助けがなかったら、爆発していたような気がします。
大きな波の上にいる時はわからなくても、静かになると、すべてが自然の流れに戻ったような安らぎと安心感が生まれてきます。台風の後の静けさと美しさのようです。(こんなに大変じゃなくても、充分花のエネルギーは感じられたのにと、思えたりもしますが)

縦軸と横軸が安定してきた感じがします。
天と地、そして地球の上に共に生きている命との響き合いが、とても嬉しく感じます。

素敵な時間を本当にありがとうございました。
頂いたテーマのように、少し熱く語ってみました。語りつくせないものがありますが、もう少し時をおいて、また、語りたいと思います。(唇に水泡が出現、この忙しさに体は悲鳴をあげているようです)

ありがとうございました。


 
この写真は、レイキVディグリーの実技で繋がったお釈迦様です。とても素敵です。愚かさも醜さも一緒に見守ってくれています。
ありがとうございます。


●その後のメールでのご連絡から(1)
マウントフジフラワーエッセンスプロ養成講座が後残り1回となり、ほっとしながらも、寂しく感じています。
寒さが穏やかであったことが、体には優しく、何より助かりました。
いろいろな思いで、参加されていた方々ですが、どこか、この花のエネルギーに誘われてきたミツバチのように、似た、香りが優しく、心地よく、同じ時を共にできた事をうれしく思います。
科以上の場のエネルギーがとてもやさしく、それでいて力強さも感じられ、先日は、癒しながら、癒される体験ができました。

図鑑をみながら、花ひとつひとつの在り方や、色、形を記憶しながら覚えています。
花たちが語ってくれるので、楽しみながら、学んでいます。
選ばれた花達をみながら、占いのように感じる事もあります。
この花が選ばれたのは、こんな意味があるのでは、と思えたりするからです。

花も、木も鳥も魚も、虫、や動物も、なんて沢山の色や形を持って生きているのでしょう。
多彩で、美しく、愉快です。
その中に共にあるのが恥ずかしく感じる事があります。裸ではいられない感じです。
いろいろまとい、考え、表現しないと、貧弱なのです。
それが人の運命なのでしょうか。

こん世、日本に女性として生まれ、残りの人生どんなふうに生きようか、迷っています。
少し落ち着きましたら、セッションを受けたいと思います。
その時は、またよろしくお願いいたします。


●その後のメールでのご連絡から(2)
最後の回が終了してしまいました。
ほっとしたような寂しいような不思議な気分です。

今回の講義では、講師のサンバドさんのお話がいつも聞けて楽しかったです。
サンバドさんは翁、なぜかほうきをもって、雲の上から、下を伺っている人のように見えました。道先案内人のようでもありました。
講師のパビットラさんは、なぜかETのようでした。宇宙からの愛の使者。指先から光をだします。

私はパビットラさんにも言われましたが、なぜか、赤い袴に白の着もので、月夜の晩に踊る、巫女というより踊り子です。
羽根をたたんだ天使ではなく、龍のように、羽根がなくても飛ぶのです。
でも、地上では、やさしい天使でいましょう。
眠りにつく前の世界です。
最近は大きな木が寄り添っていてくれて安心です。
天と大地とそして生き物たちとのアンテナになってくれるからです。

これから、花の*beingを*
ゆっくり学んでいきたいと思います。
今の私のテーマのひとつに、死に行く人が、最後を穏やかに過ごせるよう、マウントフジフラワーエッセンスが助けにならないかなと思っています。
もちろん、それを見守る家族にもです。
その期間が長い時も、短い時もあるのですが。

「チベットの死者の書」のような、日本人向けのものがないか探しています。
長い沈黙が訪れる病室の中で、もっと優しい愛の光で満たす事が出来ないものかと思います。
音楽でしょうか、香りでしょうか。物語でしょうか。マウントフジフラワーエッセンスのシャワーをまき散らしたい気持ちになります。

いろんな人生を歩んで来たお年寄りは、たくましく、やさしい。
また、穏やかな境地には行けず、頑なままの方も男の人には多くいます。
死のそばにいようと決めたのは、生を感じたかったからです。
障害を持つ子供達や、いのちの電話の死に急ぐ人達とも関わってきました。

穏やかで、優しく、そして力強い、自然の流れを感じられたらいいのにといつも思っていました。
花のエッセンスがその力になってくれるならと思っています。