マウントフジフラワーエッセンス 基礎講座 体験談
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〜「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座を終えて
Y.K
掲載日: 2011年 4月 20日


ダイレクトでいて優しく自然に働きかけてくれるマウントフジフラワーエッセンスに、とても感謝しています。
理屈ではなく気がつけば腑に落ちている所が、まさしく私が追い求めていたものだと実感しています。
これから、マウントフジフラワーエッセンスを飲んで肉体的、精神的、印象に残ったマウントフジフラワーエッセンス基礎講座受講中の体験を述べていきます。


●肉体
まず、肉体的に体験したことは、特に初期の頃、身体が重くて眠かったことです。

また、異常なまでの食欲です。それは何かを貪るような、満たされない欲望を食べ物で補っている感じで、胃は常にもたれているにもかかわらず食べ続けていました。
胃といえば以前より時々、発作のように重い痛みに襲われることが、20年位前より続いていました。それが何なのか知ろうともせずに今に至りますが、感情を表現し解放していくうちに、発作は表現できなかった感情だったのだということに気付きました。
それ以来、発作は一度も起こっていません。

後、毎日のように呑んでいたビールが呑めなくなりました。
つき合いで、これまでのように呑むと背中に湿疹が出るのです。

これらのことから、これまで意識していなかった肉体を通して来るメッセージを感じることに意識を払うようになりました。


●精神
感情面では、これも初期の頃、喜怒哀楽が激しくなり、時間単位でコロコロ人格が変化し自分が自分でないような感じで惑うこともありましたが、素直に感情を表現することを忘れていた私にとって、長年溜め込んだ淀んだエネルギーを吐き出すことで、とてもスッキリしました。

それと同時に目に見えるものもスッキリ整えたくなり、嫌いだった掃除と片付けを進んでするようになれました。

また、回を重ね、プロセスが進むにつれて、感情に巻き込まれない客観的な自分がいることに気付け、確固たる自己がいることで、必要なものとそうでないものの区別が明確にできるようになり、衝動買いをすることがなくなりました。

これらのことから、強制することなく自然にあるべき姿に戻りつつあることを実感すると共に、この先訪れるプロセスを受け入れていく事に前向きになれました。


●印象深い体験
夢をよく見るようになり、印象的だったのは、夢の中で「早く過去を手放して」と、夢からのメッセージのようなことを受け取ったりしました。
また、過去に嫌いで憎んでいた人と仲直りしている夢を見て、わだかまりが手放せたことで、眠っている間も成長を止めることなくマウントフジフラワーエッセンスが働きかけてくれていると感じられました。

また、シンクロニシティに対して疑いを持っていた私でしたが、電車の中で、「座りたいなぁ。」と思ったら前の席の人が降りて座れたり、ボーっと考えていたことが次の補助講座の内容に出てきたり、次の回の予習をしていて「このボトルがいいなぁ。」と思ったらその回で選ばれたりしました。
ある場所へ訪れるよう導かれるように出向いて行ったことで封印していた暗い思い出を洗い流すこともできたりと、体験を通して疑いの心を手放すように促されたような気がしました。


●実技を通して
実技での体験として、マウントフジフラワーエッセンスのもつ特質をハートで感じることができたことは驚きでした。

また、パートナーにエネルギーペネトレーションペンダント(EPP)でヒーリングされている時、マウントフジフラワーエッセンスのエネルギーが全身を流れていく感覚や、キラキラした光がまぶたの中で見えたりしました。
両腕が勝手に開いて手のひらに心臓があるかのようにドクドクと脈打つことで、ハートが開かれているように感じられた事もありました。
また、ミックスボトルを特定の部位に置いて瞑想している間、その部分を中心にエネルギーの輪が全身に広がっていくのが感じられ、とても暖かく心地良く、ボトルをはずすと咳が出て浄化されていると感じられました。

チャクラの浄化のワークでは、眉間のあたりでエネルギーがグルグルと渦巻いているのが見えて、私は母のお腹の中にいるような感覚で、心地悪くはないけれど少し窮屈に感じられ「ここから出たい」という思いになりました。全身を使って脱出を試みるけれど全く力が入らずに、うめき声をあげていたように思います。
ワークが終わり、起き上がる準備をするのですが、足が動かせるようになるまでにとても時間がかかりました。
そして起き上がると頭が軽くて真白で、生まれ変わったかのような自分じゃない感じで、経験したことがない遠くて深い瞑想だったと思いました。
これ以来、あまり頭(マインド)で考えることがなくなりました。

第7回目の過去を癒すペア実技の時、上げた右手が勝手に激しく動き出してビックリしました。
エネルギーが滞ってるんだろうと思っていると、ふと「与えていないのでは…。」という思いが浮かんできたのです。
「いつも、もらえない」と思っていたけれど実は、「与えていないから受け取れないのでは…」ということを受け取れた回でした。

第8回目の女性性と男性性の実技の時、ボトルのリーディングのステージで、左足がとても重くしびれた感じになりました。痛みはヒザから下へ広がり、リーディングで内なる女性性に意識を向けた時、女性革命家の映像が浮かびました。
選ばれたボトルは、「リーダー的先駆者」というキーワードのイタドリでした。
イメージ通りのボトルが選ばれ納得したのですが、何かが引っかかりました。女性性と男性性のバランスを欠いていることは自覚していました。
私の人生で、大きな事件が二度ありましたが、もう過ぎ去ったこととして忘れた振りをしていました。でも、やはり通り過ぎることはできないことだと思いました。
意識の深い次元で仲直りさせてくれるボトルを信じて、向き合う決心をしました。

すると、権威的で押しつけがましく頑固な父親との関係性が浮上しました。子供の頃、とても怖い存在だったということ、父に気にいられるよう常に顔色を見ては、父の望むように自分をコントロールして生きてきたことや、父の言うことさえ守っていれば全てはうまくいくという信じ込みと責任転嫁、強い依存をしている自分に気付きました。
他に特に「女としての幸せ」についての父のおしえなどで頭が一杯になりました。
父の言う概念からはずれてしまったという罪悪感や自責の念で、自分を全否定しているということが見えてきました。
ここ数年間に渡りずっと答えを求めていたことは、「これだったんだ」と気付いた時、「なーんや」って感じで落ちて行きました。
何かに気付けるまでは、長くて暗いトンネルでとても不安になる事もあったけど、喉元過ぎれば何とかで、これまでの人生を振り返り経験できたこと全てに意味があり、無駄じゃなかったと心から思えました。
また、これまで私に関わってくれた全ての人達に感謝できるようになりました。
そして、これからは自分の人生の主導権を握り自分らしく歩いて行こうと思います。

その他、家族とのコミュニケーションが円滑になり、娘の職場までもが変化してイキイキと輝いている姿を見て、喜びも増えました。

プラスの方向へとエネルギーが動き出したと実感すると同時に、何だかワクワクしている私がいます。


●最後に
最後に、今回の東日本大震災を通して、かつては私も阪神大震災の被災者だった頃のことを思い出しました。
その時の辛さや悲しさ、憤りを感じながら、ふと違う次元で見つめている自分がいました。

マウントフジフラワーエッセンスを知り5年程経ちますが、この時期に受講することになったことに縁のようなものを感じています。あの頃に置き忘れている何か大切なものに気付く必要があるのではないかと思えてならないのです。
形あるもの、目に見えるものが一瞬にして失くなる儚さや虚しさと、嘆き悲しむ先にある大切なものを、人間が思い出す時が来たのではと…。
宇宙からのメッセージのように感じています。
気付いた人達が新たに生まれ変わり受け継いでいくことも、残された私達にできることの1つではないかと強く心に残りました。

この時期に マウントフジフラワーエッセンス基礎講座を受けていなければ、こんな風に感じてはいなかっただろうと断言できます。
まだまだ気付きを重ねて、魂が指し示す人生を歩いていきたいと思いました。